【8月22日(月)】指紋の厚さ

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*フィリピン時間 7:00
*天候=雨
*気温=26.5℃
*湿度=90%
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 肌寒い朝だった...MNLです。
昨夜からの雨は、時折、強く屋根を叩き...、
風に煽られてゴーゴーを吠え...、
得体の知れない大きな動物が...、
まるで...暴れているようでした。
『夜中に...目が覚めた!!』

 昨夜、カミさんから定例の電話連絡が入りました。
“弟”が大字田舎字田舎の自宅に強制連行され...、
病院は静かになったそうです。
 しかし、義母の退院が1日遅れて...、
火曜日、きょうになるとのことでした。
我が家への帰還も1日遅れ...、
あす...だそうです。
ご飯が無くなったことだけ...伝えました。

ウエット・ティッシュの消費が...増えた!!
 爺が携帯電話なるものを使い始めたのは、確か...1991年か2年でした。
当時のIDOの代理店さんからロゴ制作を受注しました。ロゴ制作は順調に進んで納品すると、関連会社3社のロゴ制作の注文がありました。全ての納品を終えた頃、最初のロゴを作った携帯電話の代理店さんの営業所が開店することとなりました。その時、契約者の第一号として...契約をしました。それが、携帯電話の使いはじめでした。
『確か、10万円近くかかったぁ~!!』

 2000年にこちらに来た頃、大きなショッピング・モールへ出かけると携帯電話の販売店がありました。その時にカミさんと一緒に買いました。その後、何台の携帯を買い替えたことか...。
 数年前からタッチパネル式のスマートフォンを使い始めました。最初はサムソンでアンドロイド2の時代でした。次が、ソニーの携帯に買い替え、タブレットを買い、そして、つい最近買った携帯はアンドロイド7でした。
『メールチェックすると...、
 PCやタブレットより...速い!!』

 或る時、そのタッチパネルを触ると、あれっ?...と思うことがありました。タッチパネルには保護するためのフィルムが貼られています。しかし、そのフィルムの表面が、僅かに波打っているのです。
『えっ、パネルが...変形?!』

 いや、よくよく見ますと...、保護フィルムの表面に指紋がベッタリ!!
ティッシュペーパーを滑らしてタッチパネルを拭くと、指先に表面の凸凹、波が伝わってきました。
『あぁ~、指紋の厚みだった...んだっ!!』

 電話で話をした後には、耳の脂がベッタリついていることがあります。PCのキーボードを叩いているだけでも、指先に汗をかくのでしょうか...、携帯の表面に指紋がついています。指紋の厚みって、どれほどのものか知りませんが、指先って...微妙な違いを感知することができるのですね。おかげで今、常備品のウエット・ティッシュの消費量が...更に増えました。

************ さらんご~ら ******************
さらんご~ら[saranggola]:フィリピンの言語、タガログ語で「凧」の意。
【用  法】大空を自由に飛び回る凧に託して、フィリピンでの気ままな暮らしぶりを表現。
【現  実】凧糸の端をカミさんにしっかりと握られ、自由、気ままなのは、凧糸の長さ分だけ。
【同意語】お釈迦さまの掌の上から出られない『孫悟空』。
【ウエッブサイト】さらんご~らのフィリピン隠居暮らし事典
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【8月21日(月)】そう言えば、こんな手口あった!!

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*フィリピン時間 7:00
*天候=うす曇り
*気温=28℃
*湿度=84%
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 夜が涼しくなった ...MNLです。
眠るときにエアコン、扇風機が...大嫌いな爺、
ここ数日の夜の涼しさは助かります。
エアコン、扇風機、薄手の毛布...要らず!!
『よく眠れるなぁ~!!』

 昨夕、カミさんから電話がかかってきました。
病院に泊まり込んでいますが、そこに“弟”が遊びに来ていました。
“弟”と話をすると...、
「どうして来ないの...?」と怒っているようす。
でも、“弟の弟”はまだ親がいないとお泊りはできないので...、
“弟”はこの時ばかりとカミさん...Titaを独り占めしているようです。
学校の三連休も今日で終わり...、
今夕、嫌々...大字田舎字田舎に連れ戻されます。

【あんたの家のペンキ...塗ったよ!!】
 カミさんがいませんので、近くのモールへ買い出し兼食事に出かけました。
トイレに行って出てくると、そこで小柄なピリピン人が「サー」と声をかけながら、右手を差し出してきました。爺の怪訝そうな顔を見て...、「わたし、以前に家のペンキを塗った」と言います。
 しかし、我が家のペンキ塗りに職人さんを頼んだのは、たったの1回だけです。もっと身体の大きなふたり組だったことを覚えています。それに、屋根に穴をあけていきましたので、悪い印象が残っていますので、その身なり風体は...決して忘れません。
『ペンキ塗り...、
 屋根を除いて...ほとんどはカミさんの仕事!!』

 この時、ピンッ!...ときました。
かつて旅行者としてフィリピンへ来ているころ、マラテ辺りのホテルに泊まっていました。外に出ると男が寄ってきて...、
「わたし、あなたが泊まっているホテルのコック」などと言って近づいてきます。
こんな時、頭の中では赤い警告灯が回転し、サイレンが鳴り始めました。
その次に発せられる言葉には、幾つかのパターンがあります。
まずは...、
きょうは奥さん、或いはこどもの誕生日...、
プレゼントを買ってやるお金が無いから...貸して!!
誕生日が病院代になったり...、外国に出稼ぎに行く費用になったり...、
時には...お葬式になったりです。

 ペンキを塗った...の後に続く言葉を想像するに難くありません。これらのパターンの内に入ることでしょう。案の定...、
「わたし、可哀想!
 先週、妻とふたりの子供が交通事故で死んだ!
 お葬式のお金ないから、助けて!」
『おぉ~い、家族を3人も...殺すな!!』

 オレオレ詐欺フィリピン版...もありますが、こんなのは寸借詐欺とでもいうのでしょうか。
油断もできない...、隙も見せられない!! 

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【8月20日(日)】信号機なんかつけるから...

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*フィリピン時間 7:00
*天候=晴れたり曇ったり
*気温=28℃
*湿度=85%
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 ここ数日、雨続きの ...MNLです。
昨夜、7時を過ぎてから遠雷が聞こえてきました。
その内にポツポツときて...、
8時を過ぎると...、
強い雨がトタン板の屋根を叩き始めました。
『陽が落ちてからの強い雨は...嫌いだ!!
 なんたって...怖い!!』

 久しぶりにPCでBLOGを書き始めました。
このフォーマットを保存しておいて、上書をしているのですが...、
使い勝手を忘れてしまっていました。
時々は使わないと...!!

 今、ここ数日...独身生活を楽しんでいます??
ことしの初めに義父が逝ってしまい、長年連れ添ってきた義母にも疲れが出てきたのか...、気丈な義母にしても気持ちの張りを失ったのか...、少々元気を無くして、体力が落ちてきたようです。そこで、兄弟姉妹たちが交代でカバナツアンの家へ顔を出しています。金曜日からカミさんが出かけているので、爺は独身生活...という訳です。
 気ままさは良いのですが、掃除、洗濯、料理、その後片付け...は面倒ですね。毎日毎日、これをやってくれているカミさんには感謝です。
『感謝しているから...適当なところで帰ってきてぇ~!!』

【BF内で...大渋滞!!】
 カミさんがいない分、家の中の仕事も増えましたが、出用事も増えました。
ところが...

 爺の住んでいるBFには、外とつながるゲートが...5か所あります。そのゲートから入ると通るのが、メインゲートから入るアギレ、ロペスゲートのエルグランド、住人専用ゲートのエルザルデ、ナガゲートのトロピカル、サウスランドに繋がるパレス、かつてのトヨタゲートのコンチャ・クルーズ・ドライブなどです。
『あれっ、ゲートは...6か所かっ!!』

 少し前までは、アギレ通りの3か所に交通信号機がついていました。それに加えておよそ2か月...3か月(?)ほど前、壊れていた信号機が付いていたエルザルデとコンチャクルーズの交差点に新しい信号機がつきました。この交差点には、以前にも2、3度、信号機が設置されました。しかし、電気代を払っていないのか、壊れて後に修理代がないのか...、機能していたのは数か月で、その後は風に揺れる遺物と化していました。
 この国は何かを始めることに意義があります。組まれた予算をどう分配してポケットに入れるか...かなり穿った見方ですが...が関心ごとで、その後のことは二の次、三の次です。払うべき電気代を使ってしまったり、いつ必要になるかわからない修理代など準備しておく筈がありません。
『維持、管理に...興味なしっ!!』

0820.png
(エルザルデ通りの渋滞)

 前にもBLOGで軽く書きましたが、コンチャクルーズ・ドライブとエルザルデ・ストリートの交差点、信号機をつけてから...大渋滞が発生するようになりました。
 金曜日の夜などは、旧トヨタゲートから交差点まで車が数珠つなぎになることがあります。信号機のなかった時は、車列の間隙をぬって車やトライシクルが先を争って交差点に飛び込んできました。交差点内に車が無い...なんてことは、1秒(大袈裟)すらないことだったでしょう。それが今では、車の通行が無くても信号機が赤の内は、順法通り信号機が緑に変わるまで待たねばなりません。この“空白”の10秒、20秒が...大渋滞を招いています。
 また、この交差点とアギレとの交差点との間のエルザルデには、何を目的とするのかわからないチェックポイントあります。ここで車が引っかかると、エルザルデも大渋滞となります。
 
 4方向の交互通行をやめて...、
対向する2方向の直進、左折をコントロールすれば...
良いと思うのですが...。
『常時、右折可...が邪魔になるかっ!!
 そういえば...、
 アギレとエルザルデ交差点でも線引きが変わった!!』

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【3月26日(日)】視線を上げて...立ち話

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*フィリピン時間 7:20
*天候=晴れ
*気温=228℃
*湿度=70%
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 暑さが戻って来た...MNLです。
お彼岸の中日が過ぎたあたりから...、
俄かに暑くなってきた...ような気がします。
毎日の温度でも、25、6℃から28℃...、
それ以上になってきました。
『アングリーバードの毛布...もう要らない!!』

 このところ忙しくて、忙しくて...、
庭に咲いている花にも気づかず...、
移住記念日やお彼岸の中日も忘れてしまい...、
余裕をなくしていました。
そのせいか、顔の皮膚がピリピリと痛み...、
肩こりや腰痛、下痢などと神経闇の典型の症状がでてきました。
“忙中閑つくり”...が必要ですね。

【日本へ帰る人々...】
 庭の花に気づくようになったら...、外出した時に友人、知人と出会う機会が多くなりました。否、多くなったのではないかもしれません。同じように出会っていたのにもかかわらず、私が気づかなかったのかな...。いつも何かを考えて、視線は足元に落ちていましたから...。何かのサインを送っていただいても気づかず、失礼したことがあったのではないか...と、今、不安になっている次第です。
『あの野郎、愛想なくなったな...、
 なんて思われているかも??』

 1年に多くても2~3度偶然に出会い、立ち話をしたことがある知人から、先日、声をかけられました。お話をうかがうと...、「今月、日本へ帰ることにした」ということでした。帰るといっても一時帰国ではなく、こちらの生活を引き払って、日本へ戻る...ということでした。
 70歳近い日本人同士のご夫婦で、早期定年退職をしてフィリピンに来られました。歳をとるにつれ、体力や記憶力の低下に加え、これからの不安が大きくなったそうです。特に、どちらかに先立たれた時の不安、それが大きいようでした。
『なるほど...そうだろうな!!』

 隠居の場合、この心配を感じたことはほとんどありません。カミさんがフィリピン人ということもありますが、もしもの時には、親、兄弟姉妹、親戚、友人らが、束になって助けてくれるでしょうから、葬式ぐらいは出せることでしょう。お墓も買って用意してありますので、あとはポックリいければ...それで上々です。

 ところが、日本人同士のご夫婦ですと、そうはいきません...多分。それを考えると、荷物をまとめて日本へ戻る行為にはエネルギーと体力を使いますが、それが有るうちに行動を起こすことも間違いではないでしょう。ただ、こちらで過ごした年月が、その方々にとってそれなりの意義があったら...それで良いと思います。
『意義なんて、後でつけるものだけど...』

 その翌日、やはり立話しでしたが...、先のご夫婦をご存知の80歳に近い日本人女性とお会いしました。
先のご夫婦が日本へ帰ると聞いて、独り暮らしのこの女性も“日本へ帰ろうかな虫”が頭をもたげたそうです。
 隠居がこちらに来た2000年前後というのは、“フィリピンでの極楽暮らし”キャンペーン(?)に煽られた移住組が多かったころと思います。この独り暮らしの日本人女性も2001年の移住でした。
その方曰く...「極楽どころろじゃなかったですよ!」
 
 この国で暮らしていくには...、
先ずは、危険感知機能、そして適度の自走能力と自制力のバランスが必要です。
そのためには、多少の語学力...、
友人、知人、家族を含めて...大袈裟に言えば、人脈です。
『とは言っても...、
 日本で暮らしていても...同じだっ!!』

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【2月17日(金)】少々、不謹慎ですが...

爺の隠居暮らし
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*フィリピン時間 5:30
*天候=曇りのち晴れ
*気温=22℃
*湿度=74%
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 肌寒さから厳寒になった...MNLです。
日の出前の気温は22℃...、
長袖、長ズボン、靴下着用...、
使い捨てカイロを貼っても寒さは凌げません。
暖房に使えそうなものは...。、
ガスコンロ、トースター、ヘアー・ドライヤー程度です。
『今夜も寒いのかなぁ?!』

 昨朝、日本から里帰りしていた義妹が日本へ戻りました。
一緒に田舎から来ていた“弟”一行も、田舎へ帰りました。
賑やかだった我が家が、また元の静けさに戻りました。
 朝5時半、空港へ義妹を送って行ったのは...義理の甥っ子、
今の“弟”たちのように小さかったのに...、
いつの間にか一丁前になって車を乗り回し...、
こんな時には老体の私を労わってくれるようになりました。
お蔭様で...毛布を被っての二度寝と決め込みました。
『あぁ~、気持ちよかった!!』

【やっぱり、火葬が...いい!!】
 前に書きました通り、フィリピンでは何度かお通夜に伺ったことがありましたが、棺の埋葬と火葬するお葬式にはそれぞれ1回ずつ参列させていただきました。そこで思ったのですが...少々、不謹慎な表現が混ざるかもしれませんがご容赦を!!

 やっぱり火葬がいい!!
その理由は...、
跡形もなく灰になってしまう方が...遺族は諦めがつく!
これは自分の経験からで、土の下でコンクリートの箱の中に眠っていると思うと...思いが残ります。
『それに...、
 墓標の上や芝の上を容赦なく踏みつける無礼さも...嫌だなっ!!』

本人としては...、
じわじわと朽ちていくより、一気に灰にして欲しい!!
初めて火葬された“遺体”を見た時はビックリしました。それは、祖母のお葬式でしたが、てっきり理科準備室に置かれた骨の標本のようなものが出てくると思っていました。しかし、どこを探しても、骨の標本はありませんでした。母親に...「おばあちゃんだよ」と言われた時は、それはそれはショックでした。
『多分、ビックリするだろうなぁ~...“弟”たち!!』

 更に、もうひとつ...、
いつまでも棺の中に入れておかないで、直ぐに焼いて欲しいなぁ~!!
ただ、既に墓地を買った葬祭場の火葬は、遺体を棺から出して焼きます。できれば、棺に入ったまま焼いて欲しいのですが...、棺の使いまわしは嫌だなっ!!
『白木の棺...ないかなぁ~?!』

 それに、もうひとつ...、
日本の骨壺が良いのだけど...。

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