【1月31日(金)】入管のドレス・コードが...緩和!!

爺の隠居暮らし
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*フィリピン時間:7:00
*天候=晴れ
*気温=24℃
*湿度=78%
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 朝晩、幾分か暖かくなってきた...気がするMNLです。
昨夜は、夕ご飯を食べた後、日本製の扇風機を使いました。
勿論...“1(=弱)”です。
寝る時も長袖、長ズボンのパジャマに靴下は同じですが...、
ヨットパーカーを着るのは...やめました。
『明け方は...寒かった!』

 きょうは旧暦のお正月...、
こちらは“Chinese New Year”だそうで...、
予定通り...、臨時の休日になりました(笑)。
と言うことは、きょうから3連休です。
“バギオへ行こう!”...と、近所の親戚から電話がありました。
“いつ?”と訊くと...、
“きょう、これから”...だって。
『臨時の休日とはいえ、前から分かっているだろう...!
 本当に誘う気があるなら...早く、言えよっ!!』

裸足でなければ...大丈夫?!
 先だって、1週間ほど前でしょうか...、入管の“年次報告”について書きました。その際に、付け加えようと思いつつ、忘れしまったことがありました。
『歳は、取りたくねぇ~なっ!』

 入管へ行く前にサイトでチェックをしました。
勿論、“年次報告”の用紙を入手することが第一の目的で...、
第二の目的は、入管の“ドレス・コード”でした。
端っからショート・パンツで行く気はありませんので事前に調べる必要はないのですが、同行される方が何を着てくるのか分からないもので...(笑)。

 用紙、ドレス・コード共に、入管のサイトで知ることができました。
“年次報告”の用紙はPDFでDLすることができました。
こちら特有の“A4版のロング・バージョン”でプリントし、記入の準備をしました。
ドレス・コードについては、イラストで説明されていました。

“年次報告”の用紙、イラストは入管のホームページで...。

news6 のコピー
 これによりますと...、
肩が出ていない...、
裸足でなければ...サンダルもOKのようです。
『これじゃあ、70ペソのレンタル・ズボン屋さんも...開店休業?!』

 “年次報告”は...確か...3月1日までです。
期間が延長されるという噂もありますが、期間内に済ませましょう!!

 ところで、昨年の2月だったか、3月だったか...、入管に入館する際に預けたID、運転免許証を無くされてしまいました。モノがモノだけに、入管からの帰宅途中で警官やMMDAにでも因縁をつけられたら大変です。そこで、“入管が無くした!”旨を書いた書類を作ったのですが、その費用はこちら持ちでした。免許証は日本大使館経由で運良く戻ってきましたが、もし、戻って来なかったらLTOでの再発行費用も...こちら持ちです。否、費用だけではなく、1日かけてLTOへ行く手間も...煩わしいです。
 そんな経験がありましたので、今回はアソシエーション...ビレッジのクラブ・ハウス発行のIDを持って行きました。ところが、先日も書きました通り、正面玄関の脇の通用門から入ってしまいましたので、IDは...不要でした。
『折角、新調したのに...!!』

 てな具合で、“年次報告”で館内に入る際、IDは必要ありませんでした。しかし、ACR I-CARDの延長などで入管へ行く際は、“無くしても良い=直ぐに再発行してもらえる”IDをご持参されることをお勧めします。
『ったく、気を使うよっ!!』

************ さらんご~ら ******************
さらんご~ら[saranggola]:フィリピンの言語、タガログ語で「凧」の意。
【用  法】大空を自由に飛び回る凧に託して、フィリピンでの気ままな暮らしぶりを表現。
【現  実】凧糸の端をカミさんにしっかりと握られ、自由、気ままなのは、凧糸の長さ分だけ。
【同意語】お釈迦さまの掌の上から出られない『孫悟空』。
【ウエッブサイト】さらんご~らのフィリピン隠居暮らし どっぷり14年目
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【1月28日(火)】マニラ・羽田間にANAとPRが参戦!!

爺の隠居暮らし
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*フィリピン時間:7:00
*天候=晴れ
*気温=23℃
*湿度=78%
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 ちょっと暖かくなった...MNLです。
冷たい木枯らしが吹いてなかったせいでしょうか...、
きょうは幾分か...実際の気温上に暖かく感じました。
でも、関東地方のFM放送をあちこち聴いていましたら...、
今朝の最低気温が氷点下3℃とか...。
『皆さん、お大事に...!!』

blog0128.jpg
 きのうの晩のおかずです。
さて、何でしょう?
ひと口カツ...?
メンチカツ...?
カキフライ...?
そう、カキフライでした。
カミさんの意表を突くおかずでした。
『お腹イッパイ食べてしまった...美味かった!』

チケット、安くなるのかなぁ~?!
 昨年の12月、マニラ・成田間のフィリピン航空が1日1往復から3往復に増えました。毎日ではない便を含めると...、日航、全日空、フィリピン航空、デルタ、ジェット・スターが成田・マニラ間を飛んでいます。
『セブ・パシフィックも就航したのかな?』

 ここに、3月30日からキャセイ・パシフィック...こちらでは“カタイ”...に加えて、全日空の1往復、フィリピン航空の2往復が羽田便に就航することになります。更に、タイガー・エアー・フィリピンがクラークから成田、若しくは羽田便に食指を伸ばしているようです。フィリピンから日本へ、何便が飛んでいるのでしょう?
『お客さん...乗っているのかなぁ~?!』

 今度の羽田便は、全日空とフィリピン航空が見事に住み分けています。
羽田発マニラ行きは...、午前1時半の深夜便、午前9時台、午後3時台、
マニラ発羽田行きは...、午前8時台、午後2時台、そして午後6時台です。
羽田の立地条件を考えたら、成田より...断然便利です。
『極端な話...日帰りの出張ができる!』

 まあまあ、日帰りは兎も角として...、
これだけ増便になり、セブパシ、ジェット・スター、タイガーなどのLCCが参戦して来ると、割高感のあった東京・マニラ便も幾らか...安くなるのでしょうか。
『幾ら安くなっても...、
 厳寒の日本へは...帰れない!!』

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【1月25日(土)】“風俗ビザ”...?!

爺の隠居暮らし
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*フィリピン時間:7:00
*天候=晴れ
*気温=22℃
*湿度=68%
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 寒い、寒い朝だった...MNLです。
今朝は22℃しかありませんでした。
冷たい風が強く、庭に出ての“もどき”体操...気後れしました。
8時過ぎ、改めて庭に出て...“1、2、3...”、“ふぅ~っ!。
『この寒さ、いつまで...続くのだろう?!』

blog0123.jpg
 先週の水曜日...だったかな?、
寒さ負けしたキュウリを片付けました。
次は、暑さが戻ってくる3月を目処に...、
アンパラヤか...、キュウリの仕切り直しです。
その前の土壌作りで野菜クズを埋めました。
今朝、その土の中から芽が出てきていました。
一見、カラバサ...、カボチャのようです。
アンパラヤにしても、キュウリにしても上に伸びます。
地を這うカボチャが先行しても...問題ないでしょう(笑)。

“電磁的公正証書原本不実記載及び同供用容疑”...って?!
 きのうの“Yahoo!”のニュースにタイトルは忘れましたが...、
日本人と中国人が偽装結婚の容疑で逮捕された...というニュースでした。今更、珍しい記事ではありませんが、日本から離れて久しい隠居には目新しい言葉と出遭いました。
『尤も、最近まで...、
 AKBの意味も知らなかったけど...』

 中国人女性...記事では“女”...が就労制限の無い“日本人の配偶者等”の在留資格を取得し、風俗で働き、中国に居る彼氏を日本に呼び寄せるために日本人と偽装結婚した容疑だそうです。更に読み進めていきますと...、最短3年間で永住資格が取れるため、その間の“日本人の配偶者等”の在留資格を“風俗ビザ”と呼んでいる...とありました。
『入管も舐められたものだっ!!』

 “風俗ビザ”...否、“日本人の配偶者等”の在留資格は、日本の入管に申請して取得します。今は、郵送でも送ってくれるのでしょうか。“送付書”というものを見たことがあります。
 隠居が結婚した21年前にも、在留資格認定証明書を取得して、マニラの日本大使館でビザを申請する方法もありました。しかし、隠居の場合は、マニラの日本大使館でカミさんが...正式名称は詳らかではありませんが...“婚約者ビザ”を申請しました。首尾よくビザが出ましたので、日本への入国後90日以内の在留許可の期間中に在留資格を“日本人の配偶者等”に変更しました。従って、隠居は在留資格認定証明書の申請をしたことがありません。正確には、代理申請ですが...。でも、在留資格の変更や延長手続きに必要な書類の多さ、煩雑さから、在留資格認定証明書の申請の大変さは想像できます。
『自宅の間取り図まで書かされた!』

 こんな手続きを仲介者に頼んで、200万円もの手数料を払って、風俗って、どのぐらい稼げるのでしょう。それは兎も角として...、この偽装結婚は“電磁的公正証書原本不実記載及び同供用容疑”に当たるそうです。
『コンピュータを使った別の犯罪のようだっ!!』

 まあまあ、今の戸籍はコンピュータ化されているので、“電磁式”が入るのでしょうね。昨年の11月下旬、この...“電磁的公正証書原本不実記載及び同供用罪”について、メールにて相談を受けました。
 フィリピン人女性に頼まれて結婚したものの、在留期間の変更ができなかったために“奥さん”はフィリピンへ帰国したそうです。しかし、それからおよそ3年、全く連絡が取れないいため、離婚手続きができずに困っている...というものでした。
 所在の分からない配偶者と離婚する場合は、家庭裁判所からの呼び出し状を発送できないために“公示”...だったかな...をします。行方知れずの配偶者が外国人の場合は、その国にある日本国の公館で“公示”...だったかな...を行います。これが、“行方知らずの本人への通知”となります。これによって、家裁で法律による離婚手続きが行われます。
簡単に端折って、正確さを欠きますが、このような段取りになることをご説明しました。

 しかし、正式な結婚と“電磁的公正証書原本不実記載及び同供用容疑”...“偽装結婚”の分かれ目は、何なのでしょう。記事には“結婚の意思がないのに”とありました。これが、“偽装”か“正式”か、“電磁的公正証書原本不実記載及び同供用容疑”であるか、どうかを判断する唯一の材料なのでしょうか...?
もし、メールの相談者の方に“偽装”の認識が無ければ、“行方知れずの配偶者との離婚手続き”になりますが、“偽装結婚の解消”となると“電磁的公正証書原本不実記載及び同供用容疑”がかかるのでしょうか。

 横道に...大幅に...反れてしまいました。
“風俗ビザ”という言葉から...、
今は“在留資格の変更はさぞかし難しいのだろうな!”と思った次第でした。

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【1月22日(水)】たった...13分、でも長文!

爺の隠居暮らし
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*フィリピン時間:19:00
*天候=曇り
*気温=25℃
*湿度=66%
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 すっかり陽が落ちた...MNLです。
午後6時になると、だいぶ暗くなってきます。
日本ですと4時半、5時頃には暗くなってしまうのでしょうか?
もう、この手の記憶はありません。
今風に言えば、インターネットでライブカメラを見れば良いのですね。
『でも、冷たい風は...感じられない!!』

blog0122.jpg
 今朝、塀の外に植えてあるサボテンに、また、花が咲きました。
このサボテン、我が家に来て10年以上になります。
最初は、裏の庭に植えてあったのですが...、
裏のお宅で大きな植木を植えたため、陽が当たらなくなりました。
そこで、外庭に移して...何年がたったでしょう、5~6年。
その時、30センチほどだった背丈が、今は2メートルほどに...。
今、蕾が4~5つ...、
暫くの間、綺麗な花を楽しめそうです。

入管の年次報告に行ってみた
 確か、1月4日のBLOGだったと思うのですが...、入管の年次報告について、“大変なことになっている”と書きました。それを裏付けるように、20日の月曜日の午前10時10分ごろ、携帯電話が鳴りました。
「今、入管なんですが、凄い、人です。
 何処で...、何をするのか...?!」
と、当惑していました。
『だから...、言ったじゃんっ!』

 21日、入管へ行くことに決めていました。
入管のHPで“ANNUAL REPORT”の用紙を入手しました。その用紙と睨めっこをして、年次報告なるものが何であるかを調べることにしました。
『先ずは、敵を知らねば...!!』

 最初に、“ビザの種類”と“ACR I-CARD ナンバー”の記載欄があります。
年次報告の義務を負うのは“ACR I-CARD”の所有者であることが分かります。退職者ビザ(SRRV)の場合は、“ACR I-CARDはありませんので、年次報告の義務は無い訳です。 21日の同行者のビザは“13A”ですので、“SEC 13A”と記入し、その下にカード番号を記載しました。

 次は、“Ⅰ:Applicant”(申請者)の個人情報についてです。
お決まりの“Last Name”、“First Name”から始まります。当然ながら、“Middle Name”はありませんが、空白は...御法度です。“該当なし”の“N/A”と記入します。年齢欄は、何故か3ケタです。頭に“0”を付けて...“055”のように書くことにしました。

 続く“Ⅱ:Spouse”(配偶者)についてです。
配偶者は夫であれ、妻であれフィリピン人ですが、この用紙は汎用ですので、“国籍”など決まり切ったことを書く欄が出てきますが...、イライラしないでください。
 奥さんの誕生日、結婚した日、場所、パスポートナンバー、発行日、有効期限など、予め調べておくことも多々あります。添付書類ではありませんが、念のためにNSOの“婚姻証明書”を取っておくことをお勧めします。提出を求められた方がいらっしゃいます。
『結婚を疑われたのかな?!』

 “Ⅲ”は労働ビザ、学生ビザに関することですので、飛ばしました。
ただし、ここには“Petitioner”という...見たこともない単語がでてきます。辞書で引きますと、“請願者”、“申立人”などと言う意味があるようです。この欄の主役は、仕事をしている会社、就学している学校です。ここで、『余計かな...?!』と思っても、辞書で調べた甲斐がでてきます。

 その...調べた甲斐です。
“Ⅳ”には、“Immigrant”と書かれています。ACR I-CARDにも“Immigrant”と書かれている筈ですので、13A”の場合は“Ⅳ”が該当する欄です。つまり、“Ⅲ”の場合の“Petitioner”は会社、学校でしたが、“フィリピン人と結婚している13A”の場合は、フィリピン人配偶者が“Petitioner”になる訳です。
ここでも、“Ⅱ”と同じ...配偶者のことを書きます。最後に、“Applicant”との関係を書く欄があります。それ以前に“性別”を書く欄がありませんので、ここは“Wife”ないし、“Husband”になります。

 “Ⅴ”は、“Applicant”と“Petitioner”のこどもについてです。外国に住んでいるこどもを含めて4人分の記入欄があります。ここにも、パスポートナンバーを書く欄がありますので、予め、調べておく必要があります。

 “Ⅵ”は申請者の両親に関する情報です。
既に両親が他界している場合でも、年齢を含めて欄に記入します。その場合、“もし生きていたら、現在は何歳”で記入しました。当然、パスポートに関する欄は“N/A”となりました。母親欄の下にあるのが、死亡した両親、こどもに関する記入欄です。両親が死亡している場合は、ここに名前を書き込みます。
ここまでで、一応の記入は終了です。
『ふぅ~、終わった!!』

 あっ、もうひとつ...ありました。
2×2...単位は“インチ”の写真が1枚必要です。この写真を申請用の右上隅に貼りつけます。この写真を貼ってないために、出直しになる場合があります。お気をつけください。

 こうして準備をした書類を持って、入管へ出向きます。
使い慣れた入り口ではなく、右側の通用口の中にテントが張られています。もし、今回の変更を知らなかったり、事前に用紙を入手してなかったりしますと、このテントの下で悪戦苦闘しながら記入しなければなりません。
『それころ...“Petitioner”って、何だよう?』

 私たちは、既に記入していましたので、このテントは素通りです。
奥に一般申請者が書類のチェックを受けるテーブルが並んでいます。そのテーブルの向こう側には、多分、弁護士だと思えるおっさんが座っています。そのおっさんの前に並んだ椅子にかけて、順番を待ちます。
この時の時間を携帯電話で確認したら...“11:22”でした。
 順番が来ると、おっさんの前に座って申請用紙とACR I-CARDを出します。この時、フィリピン人配偶者...今回の場合は奥さん...が同伴していましたので、話は早く済みました。
ここで両親指の指紋を取って、次は館内へ入ります。

 庭に面したガラスの前にPCとカードの読み取り機が置かれたテーブルがありました。ここでも申請書類とカードを渡します。2台ある内の一方の機械で手続きをしていた人のカードに問題が有ったようです。隣でゴタゴタしている内に手続きが終わり、“階段の下へ行ってください”と言われましいた。返された申請書に番号札がホッチキス...こちらではステップらーで止められていました。呼び出しを持っていると、勝手に書類を持ち込んで係のおっさんに怒鳴られている人もいました。『大人しく順番待ちをしているのは...日本人だけ?!』

 順番が来て、申請書類とカードを手渡しました。書類チェックが終わると小さな紙切れを渡され、隣の会計で310ペソを支払いました。ここで、「次は何処へ行くのですか?」と訊いたら...、「お家へ帰ってください」...だって。これで終わりだそうです。
ここで再び携帯電話で時間を確認しましたら...“11:35”でした。
『えっ、たったの...13分、拍子抜け!!』

 1月4日の朝、“年次報告で入管が大変なことになっている!”と連絡が入ってから、困惑していました。その後、2週間ほど時間がありましたので準備をしておきました。その結果が“13分”でした。ただし、前記のように、段取りが変わったことを知らなかった方々、情報不足の方々は大変だったようです。
 だいぶ長くなってしまいました。
年次報告の期限まで、まだ40日ほどあります。これから行かれる方のお役に立てばと思い、長文になりました。労働ビザや学生ビザの方のための記述は割愛しました。

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さらんご~ら[saranggola]:フィリピンの言語、タガログ語で「凧」の意。
【用  法】大空を自由に飛び回る凧に託して、フィリピンでの気ままな暮らしぶりを表現。
【現  実】凧糸の端をカミさんにしっかりと握られ、自由、気ままなのは、凧糸の長さ分だけ。
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【1月16日(木)】 この“冬”一番の...寒さ!

爺の隠居暮らし
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*フィリピン時間:7:00
*天候=晴れ
*気温=23.5℃
*湿度=76%
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 寒い寒い朝だった...MNLです。
今朝は、この“冬”の最低気温...23.5℃でした。
夜中はもっと寒かったかもしれません。
もう、生息最低気温...ギリギリです。
『地球温暖化...本当かなぁ~?!』

blog0116.jpg
 昨夜、足湯をしながらシャワーを済ませ、湯冷めしないように...、
長袖、長ズボンのパジャマに靴下を穿き...、
更に...ヨット・パーカーを着こみ、
生姜湯を飲んで床に入りました。
お陰で朝まで...グッスリ!
でも、今朝、目覚めたら...寒い!
温度計を見ると、なんと...23.5℃でした。
日本でも、“この冬一番の冷え込み”とか、“冬日”という報道がありました。
世界中、大寒波のようですね・

亡母ばかりを責められない!
 このところ、風邪気味です。
喉が痛い...、咳が出る...、身体だるい...、これは風邪の症状でしょう。ただ、幸いなことに、まだ...熱は出ていません。
『否、出て欲しくない!』

 今朝の寒さの中で、毎朝の日課...“もどき”体操を行っていました。両腕を身体の前で交差する際、両手がぶつかってしまいました。こういう感覚が、最近、鈍くなってきました。不幸にも...大袈裟...リウマチが一番痛む左手小指が、右手親指に当たってしまいました。左手の小指の痛みときたら...、
『折れた!...と思った!』
 
 今朝、ネットのニュースを読みました。
京大の研究グループの発表でした。リウマチの痛みは、気候よりも気圧に影響される!...と結果がでたそうです。
『温度とは、関係ない...って、本当かなぁ~?!
 まだ、研究が足りないんじゃ...ないの?!』

 関節性リウマチ...亡母は辛い目に遭いました。
リウマチの発症は遺伝による要因も然ることながら、喫煙の関連も指摘されているそうです。喫煙も関係しているとすれば、1日に2箱、3箱も吸っていた過去がありますので、亡母からの遺伝ばかりを責めることはできそうもありません。
『左手の小指が痛んで...、“a”を叩けなぁ~いっ!』

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【1月6日(月)】 きょうは...何の日?

爺の隠居暮らし
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
*フィリピン時間:7:30
*天候=晴れ
*気温=26℃
*湿度=80%
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 冷たい風が吹いていた...MNLです。
毎朝の日課、“もどき”体操をしても汗がでません。
朝の7時では、まだ庭の一部にしか太陽は当たりません。
しかし、冷たい風は木の枝を揺らして吹いてきます。
一所懸命、身体を動かさないと...寒い!
後で故郷のラジオを聴いていたら...、
今朝の最低気温は氷点下2.7℃だったそうです。
故郷の皆さん...お大事に!

 今朝の作業は、PCの壁紙に使っていた“門松”を外しました。
日本では松が取れて、お正月が終わり...、
きょうの小寒から大寒までの間が一番寒い時期...、
確か、出初め式...もきょうの筈です。
あしたは“七草”...、10日は“鏡開き”...、
成人式は15日の筈だったけど...
『今年は...いつ?』

新年の...風物詩?!
 端っから正月気分など無いこちらですが...、
きょうは“スリー・キングス・デー”とか言う日で、きょうで“一連”のクリスマスが終わるそうです。
『そもそも、クリスマス...って??』

 スリー・キングスは、“星占い”をしながらキリストの生誕の地を探し、贈り物を届けた3人の賢者...だそうです。でも、“星占い”...占いは邪悪な行為とされている筈の聖書です。どうして賢者が、邪悪な星占いをしながらキリストの生誕の地を探したのでしょうか。答えは簡単です。3人の賢者はヘロデ王の命を受けて、キリスト...救世主を殺害しに行ったのです。
...とは、キリスト教の某セクト...“セクト”と言うと“本流だっ!”と怒るキリスト教の某派、少なくともカトリックではない...の話ですが、何となく信じられるような話です。
『きょうがクリスマスだった...時代もあったとか?!』

 キリストの生誕地ナザレでは、“12月に羊を放牧できる草が生えてない!”...そうです。これも先の“某セクト”の方の話です。誕生日がいつかは別として、クリスマスは“キリストの生誕を祝う日”で誕生日ではありません。12月25日は収穫を祝う...“パンの日”だったそうです。
 何はともあれ...、きょうで一連のクリスマスは終了です。
次のイベントは、4月20日の復活祭です。
否、その前にローカル・ネタではありますが...、1月9日にキアポ教会のブラック・ナザレの巡航があります。
『スリー・キングス・デー...、
 ブラック・ナザレ...、
 クリスチャンにとっては新年の訪れなのかも...?!』

************ さらんご~ら ******************
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【1月4日(土)】 入管の“年次報告”、大幅に変更!

爺の隠居暮らし
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
*フィリピン時間:7:30
*天候=晴れ
*気温=25℃
*湿度=82%
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 本格的な乾期の陽気になってきた...MNLです。
今朝の気温は、昨日の朝と同じ...25℃でした。
本格的な乾期...寒冷期の到来です。
そのせいでしょうか...、
キュウリ、オクラ、トマトの育ちが良くありません。
種のパッケージに書いてあった適温に騙されました。
『3月になったら...また種を蒔こっ!!』

blog0104.jpg
 乾いた茶色の葉がカサカサと音を立てるキュウリだけでも片付けたいのですが、まだお正月も松の内...“殺生”は許されません。そこで、松が取れるまで待って、庭の片付けです。
『でも、今朝、カミさん...、
 オクラを2本...取っていたな!』

指紋押捺...、本人の出頭義務!!
 今朝、癒着のジュネム・インターナショナルの藤本さんから電話がありました。
毎年、この時期に行われるイミグレーションの“年次報告”が大幅に変更になった...と言うことでした。
 “年次報告”...、フィリピンに長期滞在する資格、永住ビザを持っている外国人が、年始の60日間以内に、入管でフィリピン国内に居住していることを知らせる義務のことを差します。
 例年...昨年までは、旅行代理店など、入管の登録社が代行手続きをすることができました。しかし、今年...まだ始まって2日間ですが...入管は大混乱とのことです。
『ここで長官が変わったことも...影響しいているのかな?!』

 昨年までは、本人が出頭しても10分か15分で終わっていたそうです。
しかし、今年は...、
 いきなりA4サイズの用紙2枚の裏表に記入(2枚とも同じ内容のようです)し、拇印(その用紙か別紙かは不明)を押し、弁護士とのインタビューがあるとか、無いとか...。
『朝の数分の話だったので...詳細が分からない!』

 ...てな具合で、
今年の...今年から(?)...“年次報告”は、否応なしに本人出頭が義務付けられました。
入管前の炎天下にテーブルを置いて、そこでA4の用紙への記入が行われているとか。ローマ字の記載に慣れない国の方々...日本人も含めて...記入に手間取り、申請者の数の多さで大混乱しているそうです。
『熱中症で倒れたら...大変だっ!』

 そこで、今朝の電話の際...、
さらんご~らの知り合いの方々には、ジュネムさんのオフィスで書類の記入を行い、その後、F君の引率で入管へ行くことにしました。
まだ期日は決めていません。
詳細を確認しながら、きょう、あす辺りから、随時ご連絡をさせていただきます。私からの連絡もれがあるかもしれません。その場合は、お手数ですがお電話ください。
相変わらず...さらんご~らはボランティアですが、ジュネムさんにお願いすると幾ばくかの手数料がかかると思います...ご承知ください。

************ さらんご~ら ******************
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【1月1日(水)】 明けまして おめでとうございます

爺の隠居暮らしの節目
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*フィリピン時間:8:00
*天候=晴れ
*気温=26℃
*湿度=76%
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明けまして おめでとうございます

例年通り、騒々しく年が明けた...MNLです。
初日の出を見ることもなく...、
朝寝坊して目が覚めますと、あっぱれな...“フィリピン”晴れです。
これなら新年早々、雨降りということもなさそうです。
『今年一年...、
 こんな...解りやすい年になって欲しいものだっ!』

 きのう、大晦日は仕事部屋の片付けで始まりました。
仕事部屋は...アンタッチャブルです。
カミさんにも触らせません。
別に、ヤバイものを隠し持っている訳ではありません。
乱雑に散らかっていても、それなりに物の在り処が分かっているのです。
それを片付けられてしまいますと...、
何が、何処へ...、探し物で仕事になりません。
そうかと言って、ごちゃごちゃのまま年を越すことも気が引けました。
そこで大方づけ、3時間もかかってしまいました。
『疲れたぁ~!!』

 それもこれも、亡母の“怨霊”のせいなのです。
年内に床屋に行き、爪を切り...、
大掃除、餅つき、正月料理の準備...、
紅白歌合戦が終わったら近所の神明神社、
続いて本社の氷川神社...への初詣で、
午前8時には家族全員が揃って食卓を囲み...
「明けまして おめでとうごおざいます」
この席に居ないとお年玉を貰えませんでした。
3か日は洗濯をしない...、肉を食べない...、
『あと、何があったかなぁ~』

blog0101.jpg
 そんな亡母の”怨霊“が肩の上にのっているようです。
正月の3か日、お雑煮を作らねばならない...脅迫観念に襲われています。
そんなこんなで、今年も形だけのお雑煮を作って食べました。
『新年も...亡父母から逃れられない1年になるのかなぁ!?』

 こんな新年の幕開けでした。
今年も よろしくお付き合いください。

************ さらんご~ら ******************
さらんご~ら[saranggola]:フィリピンの言語、タガログ語で「凧」の意。
【用  法】大空を自由に飛び回る凧に託して、フィリピンでの気ままな暮らしぶりを表現。
【現  実】凧糸の端をカミさんにしっかりと握られ、自由、気ままなのは、凧糸の長さ分だけ。
【同意語】お釈迦さまの掌の上から出られない『孫悟空』。
【ウエッブサイト】さらんご~らのフィリピン隠居暮らし どっぷり14年目
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