【7月25日(土)】一見さん“で”お断り!...のお店

爺の隠居暮らし
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*フィリピン時間=7:00
*天候=晴れ
*気温=27℃
*湿度=90%
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 なかなかスッキリと晴れない...MNLです。
今朝、窓を開けて庭を眺めると...、
庭の木々の葉、車庫の屋根が濡れていました。
目を舗装道路に移すと...、
水溜りでスズメが水浴びをしていました。
昨夜、だいぶ降ったようですが、目を覚まさなかったようです。
『熟睡していたのかなぁ~?!
 最近、疲れが抜けない!!』

 我が家の台風の被害は、殆どが庭の樹木でした。
2メートルほどに育っていたサボテンには、たくさんの黄色い花が咲いていました。
そのサボテンが折れ...、たくさんの蕾が吹き飛ばされました。
幾つか残った蕾を土に差しておきました。
今朝、そのサボテンに...ふたつの花が咲きました。
※携帯で撮った写真をPCにコピーしたのですが、その写真をアップできません。
  写真は、別の機会に...別便で...。

新規開拓ができない!!
 最近、台風来襲の先週...紛らわしい書き方(笑)!...辺りから、停電、来客、急用での外出などで、外食する機会が多くなりました。
『深夜まで映画館で...、
 “猿の惑星”を観ていたこともあった!!』

 外食する際、“冒険”を避けて“無難”なお店へ足を向けてしまいます。
“無難”が何を意味するか...?
“もう一度食べてもいい!!”という判断のみです。
味、値段、清潔感、雰囲気...店員の態度などが判断材料です。
 以前にも書きましたが...、
800ペソもするチラシ寿司にヤキトリや鯖の塩焼きが入っているお店は...駄目です、二度と行きません。ハエが飛び交い、ゴキブリが歩き回り、ネズミが飛び出してくるお店も駄目です。この辺は、同伴者とも、カミさんとも判断は合うのですが、味はなかなか難しい...!!
『美味い、不味いは...好みだからねぇ~!!』

 この手の“駄目”なお店...、二度と行かないお店を友だちと共に“一見さん”と名づけました。使用方法からすると...“逆・一見さん”です。
 こんなお店が多い...、
従って、新規開拓の冒険ができなくなり...、
ついつい“無難”なお店に足が向いてしまいます。
『あっ、そう言えば...、
 コーヒーをMAYNILADの水で入れていることが分かった店...、
 あれから2度と行ってなかった!!』

HPの“隠居暮らし事典 一見さん”を更新しました。

************ さらんご~ら ******************
さらんご~ら[saranggola]:フィリピンの言語、タガログ語で「凧」の意。
【用  法】大空を自由に飛び回る凧に託して、フィリピンでの気ままな暮らしぶりを表現。
【現  実】凧糸の端をカミさんにしっかりと握られ、自由、気ままなのは、凧糸の長さ分だけ。
【同意語】お釈迦さまの掌の上から出られない『孫悟空』。
【ウエッブサイト】さらんご~らのフィリピン隠居暮らし どっぷり15年目
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【7月17日(木)】台風9号通過...生きています!!

爺の隠居暮らし
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*フィリピン時間:6:30
*天候=晴れ
*気温=26℃
*湿度=92%
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台風一過の...MNLです。
舗装道路、コンクリート製の家の壁が...、
台風の雨と風で思い切り冷やされました。
今朝5時、寒さで目が覚めました...ブルッ!
『あれっ、筋肉痛?!』

 15日の火曜日、義弟の嫁さんの父親が亡くなり...、カミさんがお通夜に出かけました。翌16日がお葬式ということで、ひと晩泊って、水曜日に帰宅する予定でした。ところが...、俄かに接近してきた台風9号のため、急きょ、15日中に帰宅することに...。

 雨の中、カミさんを迎えに行きました。帰宅して、ひと片付けして、就寝したのは...午前1時過ぎ、携帯電話は全てコンセントに繋がっていました。
 午前4じ半ごろ、風に煽られた雨がトタン板の屋根を叩きます。並の煩さではなく、目が覚めてしまいました。その時は...
『頭の上を通過中...??』

 午前5時30分ごろ、雨風が急に静かになりだしました。5時35分には、鶏の鳴き声、多分...大きめのカエルの鳴き声が聞こえるほどに静かになりました。
『えっ、通り過ぎた?!』
 まさか...目??』

 それから30分もしない内に、猛烈な風が吹き始め、雨が横殴りに降ってきます。目の前の木々の枝の揺れでは、風の方向が判りません。いつの間にか明けていた空の雲は、東寄りの北方向から南西方向へ流れています。
『まだか...?!』

 その内、“ピューッ!”、“シューッ!”...“!”1個じゃ足りない“!!!”ぐらいの音が聞こえてくると、数秒遅れてもの凄い勢いの風が木々の枝を揺らせ、窓に、屋根に雨と一緒に突進してきます。何といったらよいのでしょうか、何とも言いようのない...怖さでした。
『怖っ!!...!!!』

 庭木が風に揺れている様子が窓から見ることができます。
揺れているどころか、芝生に横たわったまま...、オオゴチョウの木が立ち上げってこない!
目を塀の外に移すと、そこにあった筈のマルンガイとサボテンが...見えない!
キュウリの支柱がぁ~!!
『きのう、給水タンクは満杯にした...、
 風で飛ばされることは...あるまい!!』

 午前10時近くになって、やっと静かになってきました。
いまだに停電したままです。ご飯を温める電子レンジも使えません。お昼ご飯は、インスタント・ラーメンになりました。
『停電、早く...直らないかなぁ~!!』

 お昼ご飯を済ませてから、庭の片づけ...開始です。
先ずは、塀の中の片づけ...、
車に寄り添って倒れた材木...、
根っこを出して倒れたオオゴチョウ...。、
風で枝の折れたイエロー・ベルフラー、ブーゲンビリア...、
傾いてしまったキュウリの支柱を片づけ...、落ちた葉や花の掃除です。
『腰が痛ぇ~!!』
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(上:片づけBefore 下:After)

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(上:片づけBefore 下:After)

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(上:片づけBefore 下:After)

 外は、どこから手を付けたらよいのか...、
つぼみを残して倒れた2メートルほどに成長したウチワ・サボテン...、
全ての枝が折れたマルンガイ...、
枝が折れたり、根っこを出してしまったオオゴチョウ...、
芝に落ちて地を這っているベルフラワー...、
ニンニクカズラの蔓は近くの木々の枝に絡まってしまっています。
 カミさんと共に片づけ終わったら...午後5時半、
残ったものは足腰、腕の筋肉疲れと、5個のゴミ袋でした。
『疲れたぁ~!!』

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 今朝になって近所を散策してみたら、トヨタ・ゲートに繋がるコンチャ・クルーズ・ドライブでは、2本の電柱が倒れていました。トロピカル・ロードでも電柱と大きなな木が倒れているそうです。まだ、携帯電話の電波な無く...、インターネット接続もできず...、停電が続いています。今、某所に潜入して、PC、携帯電話、タブレット、パワー・バンクの充電をしながら...この原稿を書いています(笑)。
『真っ暗な夜は...嫌いだっ!!』

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さらんご~ら[saranggola]:フィリピンの言語、タガログ語で「凧」の意。
【用  法】大空を自由に飛び回る凧に託して、フィリピンでの気ままな暮らしぶりを表現。
【現  実】凧糸の端をカミさんにしっかりと握られ、自由、気ままなのは、凧糸の長さ分だけ。
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【7月8日(火)】フィリピンの珍しい...苗字!!

爺の隠居暮らし
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*フィリピン時間:7:00
*天候=晴れ
*気温=27.5℃
*湿度=88%
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 涼しい風が吹いていた朝の...MNLです。
このところ、毎日、1日に1回は雨が降ります。
時には、道路が冠水するほどの大雨も...。
雷雨の時は強い風が吹き...、
窓を閉め忘れようなら、もう...大変です。
『涼しくなったせいか...、キュウリが全滅!!』

 今、寂しい情報が届きました。
あさって、マニラに...、我が家に来る予定だった“弟”、
急きょテストの予定が入り、上京が中止になってしまいました。
理由(わけ)を聞けば、先生の出張予定(?)が変更になったそうです。
『なんだよぉ~、
出張っていったって...、どうせ、いつもの買い出しだろっ!
あぁ~あっ!!』 

苛めに遭ったかも...知れない!
  先日...と言っても、きのう、きょうの話ではなく、数か月前、“BALAHIBO”さんという珍しい苗字の方と出会いました。それ以来、フィリピンの苗字に興味を持つようになりました。当然ですよね。

 さてその前に、日本の苗字は幾つぐらいあるのかな?...という疑問も、当然ながら湧いてきました。物の本によりますと、その数291,129件で、1位から10位までを羅列しますと...、佐藤、鈴木、高橋、田中、渡辺、伊藤、山本、中村、小林、斎藤をなるそうです。流石に、知らない苗字はありません。ただし、10傑にもあります“渡辺”さんには、“渡辺”や“渡邊”などがあり、その分類、数え方で、先の数字も違ってくるとのことです。

 それはそれとして...、
なんで“BALAHIBO”さんに興味を引かれたのか?...と申しますと、勿論、“BALAHIBO”というタガログ語の単語と同じだからです。日本語では“(動物などの)体毛”を差します。例えばですが、「チャウチャウのBALAHIBOは長くてフサフサだ」と言った具合です。どうして、こんな名前になってしまったのでしょう?
『子ども頃、苛められなかったかなぁ~?!』

 TANGAYANさんは、メールのやり取りで苗字を知っていました。
実際に初めてお会いした時、「“Parang TANGAYAN”です」と自己紹介されていました。冗談の分かる方で安心しました(笑)。

 興味を持っても、その時は、その程度で終わっていました。しかし、先日...きのう、きょうではなく、おととい、“TATLONG HARI”さんという方にお会いしました。直訳すると、「3人の王さま」、英語にすれば...“Three Kings”です。もろ、キリスト教の世界に突入です。そこで、腰を据えて調べてみました。
『それほど大袈裟では...ないっ!!』

 1849年11月21日、当時の宗主国であるスペインは“Catalogo Alfabetico De Apellidos”なる「苗字のカタログ」を作成して、それまで苗字をもっていなかったフィリピン人に対して苗字を持つことを義務付けました。スペイン語、タガログ語、その他の言語で作られたサンプルから、ひとつを選ばせる方法でした。中には、別の苗字を選んだ親兄弟の家族があったそうです。
『親、兄弟で別の...苗字、変なの!!』

 その他に、こんな苗字がありました。
私が調べた...出会った...“珍し・面白苗字”さんたちです。
MAYO...5月、日本ではいえば五月さんですね。
SALAMAT...感謝、ありがとうさん!
BILOG...丸、丸さんは日本にもありますね。

ISIP...考える、思慮深い家族だったのでしょうか?
SULAT...書く、手紙、代書屋さんだったのかも?
PUYAT...寝不足、夜行性の方だったのでしょうか?
MATA...目、
LAPIS...鉛筆、
MAPA...地図。

MALAKI...大きい、何が大きかったのか...?
MALINIS...綺麗、清潔好きな家族だったのでしょうね。
MAGDAMIT...洋服屋だったのでしょうか?
PAMINTUAN...Pang-Pinto-Anですから、「扉」や「門」と関わりがあるのかも?
PANALO...勝利、喧嘩が強かったのでしょうか。
MAGPAYO...“payo”は「助言」、コンサルタントをしていたのかもしれません。

 この他、HPに“フィリピンの珍しい苗字”をアップしました。

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さらんご~ら[saranggola]:フィリピンの言語、タガログ語で「凧」の意。
【用  法】大空を自由に飛び回る凧に託して、フィリピンでの気ままな暮らしぶりを表現。
【現  実】凧糸の端をカミさんにしっかりと握られ、自由、気ままなのは、凧糸の長さ分だけ。
【同意語】お釈迦さまの掌の上から出られない『孫悟空』。
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