【2月22日(水)】お花畑が見えた...?!

先週の金曜日、
エアコンの寒さ当たりをしたようで...、
土、日と体調を壊し...、
月曜日には38.5℃で...遂に、ダウン。
平熱が35.1~35.5℃で38.5℃...、
『平熱が37℃だったら...何度に相当??』


一瞬、お花畑が見えましたが...、
今朝は窓から...、
ニンニクカズラの花が見えます...生還!!




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【2月17日(金)】少々、不謹慎ですが...

爺の隠居暮らし
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*フィリピン時間 5:30
*天候=曇りのち晴れ
*気温=22℃
*湿度=74%
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 肌寒さから厳寒になった...MNLです。
日の出前の気温は22℃...、
長袖、長ズボン、靴下着用...、
使い捨てカイロを貼っても寒さは凌げません。
暖房に使えそうなものは...。、
ガスコンロ、トースター、ヘアー・ドライヤー程度です。
『今夜も寒いのかなぁ?!』

 昨朝、日本から里帰りしていた義妹が日本へ戻りました。
一緒に田舎から来ていた“弟”一行も、田舎へ帰りました。
賑やかだった我が家が、また元の静けさに戻りました。
 朝5時半、空港へ義妹を送って行ったのは...義理の甥っ子、
今の“弟”たちのように小さかったのに...、
いつの間にか一丁前になって車を乗り回し...、
こんな時には老体の私を労わってくれるようになりました。
お蔭様で...毛布を被っての二度寝と決め込みました。
『あぁ~、気持ちよかった!!』

【やっぱり、火葬が...いい!!】
 前に書きました通り、フィリピンでは何度かお通夜に伺ったことがありましたが、棺の埋葬と火葬するお葬式にはそれぞれ1回ずつ参列させていただきました。そこで思ったのですが...少々、不謹慎な表現が混ざるかもしれませんがご容赦を!!

 やっぱり火葬がいい!!
その理由は...、
跡形もなく灰になってしまう方が...遺族は諦めがつく!
これは自分の経験からで、土の下でコンクリートの箱の中に眠っていると思うと...思いが残ります。
『それに...、
 墓標の上や芝の上を容赦なく踏みつける無礼さも...嫌だなっ!!』

本人としては...、
じわじわと朽ちていくより、一気に灰にして欲しい!!
初めて火葬された“遺体”を見た時はビックリしました。それは、祖母のお葬式でしたが、てっきり理科準備室に置かれた骨の標本のようなものが出てくると思っていました。しかし、どこを探しても、骨の標本はありませんでした。母親に...「おばあちゃんだよ」と言われた時は、それはそれはショックでした。
『多分、ビックリするだろうなぁ~...“弟”たち!!』

 更に、もうひとつ...、
いつまでも棺の中に入れておかないで、直ぐに焼いて欲しいなぁ~!!
ただ、既に墓地を買った葬祭場の火葬は、遺体を棺から出して焼きます。できれば、棺に入ったまま焼いて欲しいのですが...、棺の使いまわしは嫌だなっ!!
『白木の棺...ないかなぁ~?!』

 それに、もうひとつ...、
日本の骨壺が良いのだけど...。

************ さらんご~ら ******************
さらんご~ら[saranggola]:フィリピンの言語、タガログ語で「凧」の意。
【用  法】大空を自由に飛び回る凧に託して、フィリピンでの気ままな暮らしぶりを表現。
【現  実】凧糸の端をカミさんにしっかりと握られ、自由、気ままなのは、凧糸の長さ分だけ。
【同意語】お釈迦さまの掌の上から出られない『孫悟空』。
【ウエッブサイト】さらんご~らのフィリピン隠居暮らし どっぷり17年目
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【2月12日(日)】どれくらい、頑張れるかなぁ~?!

爺の隠居暮らし
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*フィリピン時間 7:00
*天候=曇りのち晴れ
*気温=24℃
*湿度=72%
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 肌寒い朝夕の...MNLです。
毎晩、シャワーを浴びた後...、
長ズボン、長袖のパジャマ、靴下着用の日々ですが...、
明け方は薄手の毛布だけでは...、
肌寒さのために目が覚めてしまうので...、
義妹に貰った使い捨てカイロを腰に貼って寝ています。
『例年ならパンパンに乾いている裏庭、ことしは苔が...!!』

 今朝8時、カミさんから電話がかかってきました。
おととい、3歳になった”弟”が「クヤ、クゥ~ヤァ~!!」と私を探しているといいます。
カミさんの携帯を通して、その声が聞こえてきます。
昨夜、カミさんがカバナツアンの家に到着した時、”弟”は既に眠っていたそうで...、
今朝になってカミさんの姿を見つけて、“クヤ”の姿を探し始めたとのことです。
『可愛いなぁ~!!』

【義父が逝って...】
 きのうから、カミさんがカバナツアンの田舎へ里帰りしました。
昨年暮れ以来、2週間の内10日がマニラで、4日が田舎暮らしを繰り返していました。2年前に手術をした義父の容態が悪くなり、爺も12月に顔を出してきました。かつて元気だったころの面影は消えて、痩せてしまい、爺に向かって...“Walang pag-asa”などと言うほど気弱になっていました。
『こんな時にいう言葉を知らないんだよなぁ~!!』

 その義父、先月29日の日曜 日深夜に息を引き取りました。
フィリピンに移り住んでから、何人かの友人、知人の方々が亡くなりました。お通夜には出かけたことはあったのですが、お葬式に列席したのは近所の頑固爺さんが亡くなった時だけでした。頑固爺さんは生前の希望で火葬されましたので、フィリピン式のお葬式は義父が初めてでした。
 
 父母の葬儀をよく覚えていないのですが、祖母の葬儀の際、棺に入った祖母と最後のお別れをした後、棺の中に菊の花や愛用品を収め、蓋をして、石で釘を打ったことを覚えています。
『16歳の少年には...、
 それがとてもショックだった!!』

 用足しに走り回っていた爺は、最後のお別れの“儀式”に間に合いませんでした。カミさんから連絡が入り、墓地で待つことにしました。まだ新しい墓地でしたので、埋葬の準備をしている場所を見つけるのは、然程、難しいことではありませんでした。近くに車を止め、義父が埋葬される穴を覗き込むと、予想外に深いことに驚きました。そして、その傍らには棺を納めるコンクリート製の箱が置かれていました。

 しばらくして、霊柩車や家族を乗せた車やジープ、トライシクルの車列が到着しました。
様々な儀式を終え、とうとう埋葬の時がきました。
 4人の担ぎ手により棺がコンクリート製の箱の中に収められました。
ふたりの係がコンクリート製の箱の縁の部分にセメントをのせていきます。
そして、手動式のクレーンでコンクリート製の蓋が箱の上に置かれました。
箱と蓋の隙間にセメントがぬられ、密封されました。
この時、祖母の葬儀の際の釘打ちを思い出してしまい、急に息苦しい思いになってしまいました。
『50年も前のことなのに...』

 葬儀の時、芝生の上を走り回って遊んでいた“弟”たち...、
もう少し頑張らないと、彼らの記憶の中に爺の姿は残らないでしょうね。
『どんな記憶を残すことができるのかなぁ~?!』

************ さらんご~ら ******************
さらんご~ら[saranggola]:フィリピンの言語、タガログ語で「凧」の意。
【用  法】大空を自由に飛び回る凧に託して、フィリピンでの気ままな暮らしぶりを表現。
【現  実】凧糸の端をカミさんにしっかりと握られ、自由、気ままなのは、凧糸の長さ分だけ。
【同意語】お釈迦さまの掌の上から出られない『孫悟空』。
【ウエッブサイト】さらんご~らのフィリピン隠居暮らし どっぷり17年目
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【2月9日(木)】小出しどころか...満開!!



2日の投稿で"小出し"と書きましたが...、
いやはや結構な咲きっぷりになりました。
大きな蜂がブンブン羽音立てて飛び交っています。
満開になって喜んでいるのは...、
爺だけではありませんでした。

【2月2日(木)】やがて土に...



このところ、小出しに...、
ちょくちょく咲く...ニンニクカズラ。
また、咲きます。

幾ら綺麗な花を咲かせても...、
やがて、萎れて落ちて...、
土に戻ります。

このところ、短い滞在ですが...、
ちょくちょくカバナツアンを訪れています。
今回は...、
とても悲しい訪問になりました。
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