【3月3日(火)】天と地がひっくり返っても...無風!?

爺の隠居暮らし
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*フィリピン時間=7:00
*天候=晴れ
*気温=25℃
*湿度=68%
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 早朝からの水撒きが日課になってきた...MNLです。
夕方、カミさんが庭に水を撒きますが...、
夜の間に吹く風のせいでしょうか...、
朝になると鉢の表面の土は乾き始めています。
裸足になって“もどき体操もどき”を兼ねての水撒き...、
爺の日課になってきました。
『否、土の上っ面が濡れただけかも...?!』

日本では絶対に...無いなっ!!
 きのうは文字が小さい!...と愚痴りました。
きょうは、先日、貰ってきたGLOBEのパンフレットです。
blog0303.jpg
10ページ...ってことはないか...12ページほどのパンフレットのページをめくっていると、突然、レイアウトの天地がひっくり返っていました。表紙を広げると...写真の通りです。
『なんで...??』

 なんで、こんなことになるの...??
今の印刷方法について詳らかではありませんが、コンピュータで面付けする際に天地がひっくり返ってしまった...のだと思います。印刷、製本されるまで、気付かなかったのですね。
 いつ印刷されて、納品されたか知りませんが、天地がひっくり返ったままのパンフを配布している...使っている...ことに、なんで...??

 今、正に作り直している最中なのか...?、
Globeに作り直す予算が無いのか...?
印刷会社がミスを補償しないのか...?
いいや、ひっくり返せば大丈夫!!...なのか?
『ドコモやAU、SB...では、絶対に...無いなっ!!』

 これがまかり通るフィリピン...、
それはそれで...よいのかも?!

************ さらんご~ら ******************
さらんご~ら[saranggola]:フィリピンの言語、タガログ語で「凧」の意。
【用  法】大空を自由に飛び回る凧に託して、フィリピンでの気ままな暮らしぶりを表現。
【現  実】凧糸の端をカミさんにしっかりと握られ、自由、気ままなのは、凧糸の長さ分だけ。
【同意語】お釈迦さまの掌の上から出られない『孫悟空』。
【ウエッブサイト】さらんご~らのフィリピン隠居暮らし どっぷり15年目
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橋にも棒にも

こんばんは、さらんご~らさん。

アハハハ!
日本では有り得ない事ですねぇ。
でも、フィリピンでは「何か問題があるか?!」と言われそうです。
正に、「ひっくり返せば済む」事ですからね。
それに、レコードに貼られている丸いレーベルも、けっこうズレていて、文字が内円部や外円部はきれちゃっているものがあります。これも、「音楽が聴こえるんだから、問題ない」のかなぁ。
フィリピンの「おおらかさ」に比べ、日本が細かすぎるのかも知れないと「反省」したりすることがありますよ。

前の記事に関連してですが、私もフィリピン人が書いた「履歴書」を見て、あまりの達筆な日本文に驚いた事が有ります。
文字のうまさは日本人でもあれだけ綺麗な文字を書く人は多くないと思えるほどで、誤字もありませんでしたから、きっと努力したんだろうな、と感心しました。
また、タガログ語は勿論の事、英語・スペイン語・ポルトガル語・日本語を、それぞれの国の人が驚くほどの発音で話すフィリピン人もいますよ。
頑張り屋さんというのは、どの国にもいるもんですね。
その点、ボクは箸にも棒にもひっかからず・・・、情けないです。

Re.橋にも棒にも

yuさん、程よいところが欲しいですね。
日本は締めすぎ、こちらは...緩すぎ!!

 こちらに来て、今の家に落ち着いた時、鉄枠の組み立て式ベッドを買って、小さな部屋に入れました。ヘッドボードと床枠の連結部分のサイズが合わず、うまく組みたてることができませんでした。そこで買ったSMで交換して貰おう!...日本人の発想=不良品...と言うと、義兄が床枠の上に乗ってエイッ!!...組み立てられればいい=フィリピン人の発想...とばかりに力を込めました。
 カチッ!...と嵌りました。
その後、ベッドをばらしたことはありませんが、きっと頑丈に嵌っていることでしょう。
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