【10月21(月)】隠居、危うきに近寄らず!

爺の隠居暮らし
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*フィリピン時間:8:00
*天候:晴れ
*気温:27℃
*湿度:78%
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 晴れ間が続くようになってきた...MNLです。
10月も20日が過ぎましたから...、
そろそろお天気も安定してくる頃です。
確か、おとといの晩が満月の筈でした。
肝心なおとといは...、厚い雲に隠れていたお月さまでしたが、
昨夜も綺麗なお月さまが出ていました。
『これから暫くは...、
 まん丸のお月さまを拝めそうだっ!』

【ツーリスト・スポットも...物騒!】
 満月が出る筈だったおとといのタガログ語のタブロイド紙に...
“Kawatang paslit, kalat sa tourist belt”
「ちびっこギャング、ツーリスト・ベルトに展開」
というタイトルの記事を見つけました。

 記事を読んでみますと...、
おとといの時点で...おとといの夜中の12時ごろ、マニラ市マラテ地区のデル・ピラール通りで、日本人男性が6歳と10歳のふたりの男の子に、ポケットに入れてあったi-phoneと7000ペソの現金を盗まれた...という記事でした。
 また、アドリアティコ通りのルスマン・ホテルに宿泊していた41歳の日本人男性は、白いサンド(ランニング・シャツ)と黄色のサンドを着たふたりの少年に抱きつかれ、気がつくと携帯電話と財布が無くなっていた...そうです。
 更に、エルミタ地区のマビニ通りでは、午後7時半ごろ、40歳の日本人が銃を持った男にグッチのバッグ、14000ペソ、10万8000円の他、書類を奪われた...というニュースでした。
『ったく、物騒だなっ!』

 この記事のまとめに、この手の犯罪が無くならない理由のひとつとして、例え捕まったとしても警察や検察の手続きに時間がかかり、いつの間にか事件そのものがあやふやになってしまい、起訴すらされないことを犯罪者が知っている...とありました。でも本当のところはどうなのでしょう?
『押収した麻薬や銃が消えてしまうのだから...、
 足の付いている人間様なら...ねぇ~!!』

 まあまあ、下種の勘ぐりはこれぐらいにして...、
マニラ市のマラテ、エルミタ...、かつては庭のようにしていた時期もありました。でも、今では...確か、今年は1月の下旬にマビニへ行ったきりで、多分、年内は再び足を向けることもないでしょう。と言うより、怖くて...行けません。日本から来る友人、HPやBLOGを通じてご連絡のあった方々には、別の地域にホテルを取っていただいています。
『まあ、危ないのは...、
 マラテ、エルミタだけじゃないけどっ!!』

皆さんも、くれぐれもお気をつけください...ネ。

************ さらんご~ら ******************
さらんご~ら[saranggola]:フィリピンの言語、タガログ語で「凧」の意。
【用  法】大空を自由に飛び回る凧に託して、フィリピンでの気ままな暮らしぶりを表現。
【現  実】凧糸の端をカミさんにしっかりと握られ、自由、気ままなのは、凧糸の長さ分だけ。
【同意語】お釈迦さまの掌の上から出られない『孫悟空』。
【ウエッブサイト】さらんご~らのフィリピン隠居暮らし どっぷり14年目
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