【2月17日(金)】少々、不謹慎ですが...

爺の隠居暮らし
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*フィリピン時間 5:30
*天候=曇りのち晴れ
*気温=22℃
*湿度=74%
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 肌寒さから厳寒になった...MNLです。
日の出前の気温は22℃...、
長袖、長ズボン、靴下着用...、
使い捨てカイロを貼っても寒さは凌げません。
暖房に使えそうなものは...。、
ガスコンロ、トースター、ヘアー・ドライヤー程度です。
『今夜も寒いのかなぁ?!』

 昨朝、日本から里帰りしていた義妹が日本へ戻りました。
一緒に田舎から来ていた“弟”一行も、田舎へ帰りました。
賑やかだった我が家が、また元の静けさに戻りました。
 朝5時半、空港へ義妹を送って行ったのは...義理の甥っ子、
今の“弟”たちのように小さかったのに...、
いつの間にか一丁前になって車を乗り回し...、
こんな時には老体の私を労わってくれるようになりました。
お蔭様で...毛布を被っての二度寝と決め込みました。
『あぁ~、気持ちよかった!!』

【やっぱり、火葬が...いい!!】
 前に書きました通り、フィリピンでは何度かお通夜に伺ったことがありましたが、棺の埋葬と火葬するお葬式にはそれぞれ1回ずつ参列させていただきました。そこで思ったのですが...少々、不謹慎な表現が混ざるかもしれませんがご容赦を!!

 やっぱり火葬がいい!!
その理由は...、
跡形もなく灰になってしまう方が...遺族は諦めがつく!
これは自分の経験からで、土の下でコンクリートの箱の中に眠っていると思うと...思いが残ります。
『それに...、
 墓標の上や芝の上を容赦なく踏みつける無礼さも...嫌だなっ!!』

本人としては...、
じわじわと朽ちていくより、一気に灰にして欲しい!!
初めて火葬された“遺体”を見た時はビックリしました。それは、祖母のお葬式でしたが、てっきり理科準備室に置かれた骨の標本のようなものが出てくると思っていました。しかし、どこを探しても、骨の標本はありませんでした。母親に...「おばあちゃんだよ」と言われた時は、それはそれはショックでした。
『多分、ビックリするだろうなぁ~...“弟”たち!!』

 更に、もうひとつ...、
いつまでも棺の中に入れておかないで、直ぐに焼いて欲しいなぁ~!!
ただ、既に墓地を買った葬祭場の火葬は、遺体を棺から出して焼きます。できれば、棺に入ったまま焼いて欲しいのですが...、棺の使いまわしは嫌だなっ!!
『白木の棺...ないかなぁ~?!』

 それに、もうひとつ...、
日本の骨壺が良いのだけど...。

************ さらんご~ら ******************
さらんご~ら[saranggola]:フィリピンの言語、タガログ語で「凧」の意。
【用  法】大空を自由に飛び回る凧に託して、フィリピンでの気ままな暮らしぶりを表現。
【現  実】凧糸の端をカミさんにしっかりと握られ、自由、気ままなのは、凧糸の長さ分だけ。
【同意語】お釈迦さまの掌の上から出られない『孫悟空』。
【ウエッブサイト】さらんご~らのフィリピン隠居暮らし どっぷり17年目
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