【2月4日(火)】看板は読める方が...いい!

爺の隠居暮らし
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*フィリピン時間:7:30
*天候=晴れ
*気温=25.5℃
*湿度=84%
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 蒸し暑かった朝の...MNLです。
勝手口の鍵を開けた後、温度計を見ると...、
25.5℃...平年並みに戻ってきました。
庭に出ての“もどき”体操...、
第一が終わった頃、額には汗が...。
日本では節分も終わり...立春!
もう直ぐ、はぁ~るですねぇ~!!
『こちらは、夏が...そこまで!!』

blog0204.jpg
 ここ2~3週間、咳が止まりません。
そこでマスクを...。
手持ちのマスクが底を突き、薬局へ買いに行きました。
「マスク、ありますか?」
「あっ、フェイス・マスク...ね!」
「えっ、フェイス・マスク...と言うの?
 顔の全部が隠れそう!」
1枚、7ペソでした。

ハングル文字の店は、何が、何やら...??
 昨今のBF...、いいえBFに限ったことではないのですが...ハングル文字というのでしょうか、あの文字が多くなってきました。韓国にも、その北にも行ったことがありませんので、あの文字を読むことができません。従って、レストランなのか、食材店なのか、マッサージなのか、教会なのか、学校なのか...まったく分かりません。
『せめて、英語を併記してくれれば...』

 以前、或る本を読んでいた時、このハングル文字について書かれていたことを思い出しました。ところで、“ハングル文字”と言うのは、正しい言い方、呼び方なのでしょうか。取り敢えず、今は正しいのか、間違っているのか分かりませんが“ハングル文字”で通すことにします。
もし、間違っていたら、ここでお詫びをしておきます...不勉強でご免なさい。

 このハングル文字、世界で最も優れた文字...?、美しい文字...?と言われているそうです。以下は、自分で調べた訳ではなく、ネットや本で調べたことですので、実際は“・・・だそうです”と書くべきところですが、“・・・です”と書かせていただきます。

 その発祥は、1443年に遡ります。
時の朝鮮王朝の4代目、世宗大王の命で学者が考えた文字で、27文字からなります。この文字の発祥について、世宗大王は次のように言っています。
 朝鮮語の音には漢字では表現できないものがある。それは、愚者にとっては不憫である。そこで訓民正音(ハングル)をつくった...端折って言えば、このようなことだそうです。
 早い話が、中国かぶれだった朝鮮王朝の王さまが、漢字を読めない愚民...私が言ったのではありません...のためにハングル文字を作った訳です。当然ながら、中国かぶれの識者からは猛烈な反対がありました。この辺の話は、中央公論社の“物語 韓国”、金両基著をお読みください...そう、書いてあるそうです。
『愚民のための文字にしては...、難しい!』

 ハングル文字が作られたのが1443年...歴史嫌いの私にとって辛い話なのですが...室町幕府というのがあって、その8代将軍が即位した年が1443年だそうです。一休さんが50歳ぐらいのころの話なのですね。
『何故か、一休さんだけは...知っている!!』

 識者からの反対だけなのか、どうかは分かりませんが、ハングル文字が陽の目を見たのは1945年8月の第二次世界大戦終了後...だそうです。つまり、世界で最も優れた文字は500年もの間、埋もれていた訳です。何故、終戦と共に陽の目を見たのか...? 
“ハングル文字本来の価値が発揮される時が来た!”
『そんな悪口言っているのは...だれっ?!』

 日本食レストランの場合、看板の文字が漢字やかな文字が主体であっても、“Japanese Restaurant”などと英語でも書かれています。漢字やかな文字が読めない人でも何の店であるか分かるように...。でも、先に書きました通り、ハングル文字だけでは何が何やら...。
“ハングル文字を読める人だけが来てくれればいい...、
読めない人は来るな!”...と、言うことなのかもしれませんね。
『看板の読める店に...行こう!!』

************ さらんご~ら ******************
さらんご~ら[saranggola]:フィリピンの言語、タガログ語で「凧」の意。
【用  法】大空を自由に飛び回る凧に託して、フィリピンでの気ままな暮らしぶりを表現。
【現  実】凧糸の端をカミさんにしっかりと握られ、自由、気ままなのは、凧糸の長さ分だけ。
【同意語】お釈迦さまの掌の上から出られない『孫悟空』。
【ウエッブサイト】さらんご~らのフィリピン隠居暮らし どっぷり14年目
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ハングル文字

私も同じことを感じておりました。

レストランだけならいいのですが、韓国食料品店に置いてある商品群、全てが英語表記が無く

「これは何?」
と売り子に聞いている始末です。

見たくれでだいたい何かは想像が付くのですが、彼らは外国人には売らなくていい、ハングル文字を読める人だけが対象なのかとも思ったりしますが、その割に看板には「KOREAN JAPANESE GROCERY」
と書いてあるのですね・・・・
これが理解できません。

レストランにしても日本の料理を真似て(彼らに言わせたら自分達が本家)とでも言いそうですが、刺し身や寿司、トンカツなども出しております。
しかも料理の名前はそのまま日本名、これも理解し難いことであります。

ハングル文字ですが、世界一美しくて優れた文字と言うのは自分達だけの話で、これが外人にとっては世界一不可解な文字に感じる気が致しますが・・・
確かにシンプルで簡素化された文字なのかもしれんが果たしてそれが本当なのかどうかすら分かりません、何故なら仰るようにハングル文字の訳を一切入れていないから、分かり様がないと言うのが実感です。
理解したかったら辞書を買って自分で勉強しろと言うことなのでしょうか・・・

ハングル文字

大将...食材も同じですね。
賞味期限、製造月日すら...分かりません。
2つ並んでいれば古い方が製造日でしょうが、
ひとつですと...ねぇ~。

 日本のものは何でも韓国のコピー...だそうですね。
あの...我らが“ドラえもん”君さえも、韓国生まれだそうです。
“歴史を勉強しろ!”と言う前に...、今を知って欲しいですね。

 ハングル文字って、どんな使い方をするのでしょうね。
日本のかな文字のようなものなのでしょうね...、
27文字しかないのですから...。

久し振りの銀世界

おはようございます、さらんご~らさん、ショウタさん。

大雪の土曜日、交通量が少なく、静かです。
久し振りの銀世界で、なんだか気持ちが良いです。犬じゃありませんので、庭を走り回ったりはしませんが。

少し前に「JIN」というTV番組が評判になりましたが、それを韓国がリメイクしてTV放送をしました。
文字もそうですが、社会の制度が判らないと、話が良く理解出来ませんね。
それはともかく、前回の渡比でハングルの看板を沢山見ました。
韓国人が多くなっていると聞いていましたが、実感しましたよ。

久し振りの銀世界

yuさん、大雪のようですね。
埼玉の友人にメールを出しましたが返事が来ません。
遭難したかも...?!

 “なんでも自分がイチバン!”的な考えは、中国の影響なのでしょうか。こちらに来るまで偏見は無かったのですが、今は、凝り固まっています(笑)。
韓国料理も食べてみたいのですが...怖くて!

No title

日本の占領中にハングルを普及させて識字率を上げたって話もあるようです。

第二次大戦後に日の目をみたっていうのが本当ならつじつまは合いますね。
(これも悪口(笑)?)

No title

ハングル文字...さんで、よろしいでしょうか。
ハングル文字に陽の目を当てたのは日本...?!
ということになるでしょうか。
もしそうだとすると、感謝されても良いですね。
あり得ませんが...。

No title

すいません。
タイトルと名前書き間違えました。

「もしそうだとすると、感謝されても良いですね。
あり得ませんが...。」

はい、そんなのはでたらめだ。とキレられそうです。

No title

Fujiさんでしたか...、失礼しました。

 “発祥以来、使い続けている!”...でも、言うでしょうね。
最近、特に...頑なですからね。
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