【6月11日(水)】家族の縁を切ってやろう...と思った瞬間!



爺の隠居暮らし
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*フィリピン時間:6:00
*天候=うす曇り
*気温=27℃
*湿度=90%
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 蒸し暑い朝になった...MNLです。
昨夜、雨が降りました。
然程まとまった雨ではなかったのですが...、
コンクリート舗装の道路やトタン板の屋根を冷やす程度の効果はあったようで...、
昨夜は...も...エアコン、扇風機要らずで眠ることができました。
それなのに...
『太陽が出てきたら...蒸し暑い!!』

 昨夜の雨で、今朝の予定を立てました。
“この雨なら、あしたの朝も...曇り!!
 暑くなる前にキュウリの支柱立てをやろう!!“
その目論み通り、朝5時半から起きて準備を始めました。
しかし、お腹が空いてきたので...腹ごしらえ!
これが間違いでした。
メールチェックやニュースを読んでいる内に...お日様が、
もう直射日光を浴びての庭仕事はできません。
午後、日が当たらなくなってから...。
『折角、早起きしたのにぃ~っ!!』

誰が、何と言おうと...“クヤ”だっ!!
 ここ2本、カミさんの従兄弟絡みのBLOGになりました。
ついでですから...、きょうは家族ネタです。
“身内ネタ=ネタ不足”です(汗)。

 きのう、カミさんの姉の家族が...全員ではありませんが...我が家に集まりました。
当然、中心は“弟”と“弟の弟”です。
本当に可愛いですね、孫は...否、“弟”は!!
“クヤァ~!!”と叫びながら、駆け寄ってきてくれます。

 家族、それぞれの呼び方についてです。
まず、“弟”の母親を“マミー”と呼びます。
父親は...“ダディ”、
その妹、叔母さんは...“ママ・ジョアン”、
夫の義理の叔父さんは...“パパ・モサル”。
『あっ、“モサル”です...“おサル”ではありません、念のため!!』

 その弟、叔父さんは呼び捨てで...“デニス”、
5月に結婚したばかりの嫁さんは、“マミー”と同じ名前なのですが痩せていますので...“ジェニー・パヤット”。
まあまあ、ここまでは黙認できる範疇です。

 “マミー”の母親、おばあちゃんは...“ナナイ”、
“ナナイ”のお母さん、つまり曽おばあちゃんは...“ロラ”、
この辺りからひと世代狂い出します。
因みに、カミさんはおばあちゃん世代なのですが...“ティタ”をお押し通しています。
『ったく、孫を騙すなんてっ!!』

 “マミー”は、小さな時に隠居に懐いてくれて、日本から渡比して田舎に滞在していると、いつも傍に居てくれました。朝は手を繋いで小学校へ登校し、校門をくぐり、校庭を横切り、校舎裏の畑を案内され、先生に紹介され、教室の一番の後ろの席に座らされました。その子が、今は二児の母です。“弟”は、来年小学生です。
 昨夜、およそ1年ぶりに見た“マミー”の顔が、すっかり大人になり、母親の顔になっていました。その連れ合いの“ダディ”は働き者で心根の優しい、物静かな男です。“ママ・ジョアン”の夫の“パパ・モサル”は冗談好きで、あちこちに気を使い、これまた良く動く男です。5月に結婚したばかりの“ジェニー・パヤット”とは初見で...まだ、少女、高校生程度にしか見えない女の子ですが、食事の後の片づけや掃除、ひとりで夜遅くまで動き回っていました。
『それぞれ、良い相手を見つけたな...今のところは!!』

 そんな思いで義姉...“ナナイ”の家族を眺めていました。
その時、現実に引き戻される...、“ナナイ”が隠居を呼ぶ赦しがたい声が聞こえてきました。
“ロロォ~!!”
『誰の...こと?』
 一瞬の戸惑いを消すかのように、目の前にいた“モサル”が隠居を見据えて、腹を抱えて大笑いを始めました。
“ハッハッハ...、ロロォ~!!”
『こいつらとは、縁を切ってやるっ!!』

************ さらんご~ら ******************
さらんご~ら[saranggola]:フィリピンの言語、タガログ語で「凧」の意。
【用  法】大空を自由に飛び回る凧に託して、フィリピンでの気ままな暮らしぶりを表現。
【現  実】凧糸の端をカミさんにしっかりと握られ、自由、気ままなのは、凧糸の長さ分だけ。
【同意語】お釈迦さまの掌の上から出られない『孫悟空』。
【ウエッブサイト】さらんご~らのフィリピン隠居暮らし どっぷり15年目
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JPM愛好会??

アハハハ!

おはようございます、さらんご~らさん。

そりゃぁ、断固たる決意で「絶縁宣言」せねば、ですなぁ~、ハハハ。
私は2歳の孫に「じぃちゃん」と言われても良い気がしません。
自分でも「歳」は自覚していますが、ダメ押しされるとねぇ・・・。

そうそう、ショウタさんがJPM愛好会(?)を発足させたそうです。
こうなりゃカラオケでJPMを唄って、若さを保たねばなりませんね。
前回の渡比の際、ロデルのCDを購入したのですが、「歌詞カード」がついていませんでした。耳で覚えるのも良いですが、歌詞があった方が覚えやすいので、「会員」のどなたかがタガログにルビをふって、公表してくれると良いですけどねぇ。
当方は、未だに一曲も唄えません・・・、ナサケナイです。

私などタタン

私など町を歩いていると此方の人に「タタン」とか「タイ」とか呼ばれます。

親しみを込めた言葉なのかもしれませんが、年配の爺さんに使う言葉のような気がして時折ムッと来ます(笑)

yuさん仰る「JPMの会」ですが、中々JPMって言葉が皆さん理解しておりませんで、後で思いましたがこれはかなりマニアックな世界で一般の人達は判らないと納得しました(笑)

それにしてもyuさんもそうですが、その師匠であられるご隠居は良く集めましたね。
私はyuさんから頂いたCDを聞き、後からこの聞いたことの有る曲の元歌は何だっけと考えてばかりでした。

そう言えば草分けであるテッド伊藤氏は今どうしているんでしょうかね。
そもそも当時の曲は既にフィリピンでは懐メロと化しているようですね。

店で流していたらウェイトレス達が偉い古い曲だとか言って笑っておりましたが、私は「何を言っているこれは日本とフィリピンの架け橋の曲集だ」と言ってムキになって反論した私がそこに居りました(笑)





JPM愛好会??

yuさん、でしょう~っ!!
断固、絶縁ですよね(笑)。

 懐いてくれた子の子ですので、尚更、可愛いのかもしれません。
本人が“クヤ”に疑問を抱いたら、“ロロ”確定ですね。

 あらら...、本当だっ!
JPMで盛り上がっていたのですね。
このところアクセスはしていたもののメッセージのチェックだけで終わっていました...ちょいと訳ありで!
これから...参戦します。

Re.私などタタン

せめてマノンですよね...タタン!!(笑)
大将、改め...タタン!

 私も“JPM”と言葉は...、
日本に住んでいながら...、
普段はタガログ語を喋っている日本人に教えて貰いました。

 私が最初に聴いたのは...、“なごり雪”でした。
そういえば、最近、まったく聴かなくなりました。
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