【11月21日(金)】15年目にしてワニと...遭遇!!

爺の隠居暮らし
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*フィリピン時間=7:30
*天候=晴れ
*気温=27.5℃
*湿度=72%
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 蒸し暑い日が続く...MNLです。
朝夕の風は心地よいのですが...、
風が止むと...、
日中熱せられたコンクリート道路の熱が立ち込め...、
じっとしているだけで...汗が、ジトォ~。
今のところ、エアコンも扇風機も使いたくないので...、
ひたすら耐える...日々です。
『喉と...腰が痛ぇ~っ!!』

 鼻風邪は治ってきたのですが、咳が止まりません。
特にエアコンを掛けると、気温のせいか、湿度のせいか...、
ゲーゲー、ゴホン、ゴホン...!!
それに加えての...腰痛!!
原因は“もどき体操”のやり過ぎか...、
“末の弟”と遊び過ぎか...、
それとも...ストレスか?!

“自由が丘”も...マラテ、エルミタ化?!
 きのうの夜、7時半ごろ、アラバン・サポーテ・ロードの(今は移転した?)トヨタの交差点に差し掛かりました。サポーテ方面からコンチャ・クルーズ・ドライブへ左折、進入するために、センターラインに沿って並びました...4台目でした。
 ひとりのトラフィック・エンフォーサーが左折を促しました。先頭の“メーターを使わないぼったくりTタクシー”がUターンをしました。続く2台目のセダンはコンチャへ、3台目も“Tタクシー”でUターンをしました。トヨタの前の歩道沿いが、今は“Tタクシー”のたまり場になっているようです。
 左折の合図に従って進むと、目の前にもうひとりのトラフィック・エンフォーサーがこちらに背を向けて立っていました。そして、ゆっくりと後ろ向きに歩いてきます。隠居の車がたとえ止まっていても、車にぶつかる、接触されただけでも...一大事です。どんな因縁を吹っ掛けられるか分かりません。
「ぶつけられた...、はねられた...、
 ここが痛い...、怪我をした...!!」
咄嗟に車を止め...、クラクションを小さく鳴らして、注意を促しました。
『あの時、フロントガラス越しに、隠居の顔を見られた!!』

 BFのゲートを入って、歩道に鉄柵が無くなるところまで、そのエンフォーサーがバイクで追いかけてきて、停車させました。何を言うかと思ったら...、
“止まれの指示に従わなかった!
免許証を出せ!”ときました。
 もうひとりのトラフィック・エンフォーサーが左折を指示し、4台目に曲がったことを告げ、交差点まで一緒に行って確かめることを提案しました。その後、ゴチャゴチャとあり、遂に本音が...“メリエンダ!”
 ここからが隠居の攻勢です(笑)。
でも、余り追いつめると逆ギレが怖いので...ほどほどに!!

「メリエンダって...何??
 解らない!!
 違反なの...?
 罰金なの...?
 ラス・ピーニャスLTOのクヤ**に電話してもいい??」
“誰...、どうして?”
「メリエンダの意味が分からないから...。
 お腹の大きな...、インスペクターのクヤ**に訊く」
“なんで知っている?”
「15年もここに住んでいると...、
 免許の更新で5回、車の登録で15回LTOへ行っている。
 インスペクターの3人や4人は知っているよ!」
すると...、
“行け!!”と言いながら、免許証を返してくれました。
その時に、ユニフォームの右胸に縫いつけてあるネームプレートを指差して...
「あんたの名前“Nene G”だね?!」と確認すると...、
“次、メリエンダなっ!”...だって。
『ったく危機感がないな...、こいつ!!』

 昨夜、こいつとやり取りしている時、携帯電話のボイスレコーダの類のアプリを探したのですが、見つかりませんでした。今朝、チェックしてみると...有りませんでした。早速、アプリをDLして、トップページにセットしました。
『今度会ったら...録音して、トルフォー...だっ!!』

 ここに住み始めて15年目、今まで、この辺りで、この手のワニに遭遇したことはなかったのですが...。そう言えば、以前は近付いてきて手を出すだけだった物乞いですが、最近は手や腕を突っついたり、掴んだりするようになりました。“ひったくり注意”の看板が立つようになり、この辺り...“マニラの自由が丘”もマラテ、エルミタ化してきたのでしょうか?
『これからクリスマスに向けて...嫌だなぁ~!!』

************ さらんご~ら ******************
さらんご~ら[saranggola]:フィリピンの言語、タガログ語で「凧」の意。
【用  法】大空を自由に飛び回る凧に託して、フィリピンでの気ままな暮らしぶりを表現。
【現  実】凧糸の端をカミさんにしっかりと握られ、自由、気ままなのは、凧糸の長さ分だけ。
【同意語】お釈迦さまの掌の上から出られない『孫悟空』。
【ウエッブサイト】さらんご~らのフィリピン隠居暮らし どっぷり15年目
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ラスピニャス

アラバンの旧トヨタゲートの近辺は実はラスピニャス地内です。
何故アラバン支店と言っているのか分かりませんが、向かいの何とかデポットもラスピニャスです。

恐らくワニ共はエルミタ若しくはあの界隈で勤務経験のある奴らではないのですか・・・
特に近郊でカラーコーディングがあるのはラスピニャスだけ、モンテンルパもパラニャーケも有りませんね。
ただラス・ピニャスはフレンドシップ・スティッカーでコーディング免除と聞いています。

しかし今回のただミリエンダの為の集りのようなスタイルは徹底的に正して欲しい問題でも有りますね。
確かにマニラ市近郊、パサイも含めてそのような輩が多いですね。

その交通整理員、摘発したほうが良いですね、自分の場合パラニャーケを過ぎてパサイに入った瞬間に捕まるという場面が有りましたが、明らかに違反だという心当たりもあったりしたので、50ペソを渡して逃れたこともありました。

ただあのMMDAという団体はよく分かりません。固定給は雀の涙、後は殆どボランティアという話も聞きます。
必然的に難癖を付けて幾らかのチップをせびるという事になりますよね・・・・
それが恰も役得であるかのように・・・・




Re.ラスピニャス

大将...久しぶりでしたので燃えました(笑)。
そうですね、あの辺りはオレンジ色の制服を着たエンフォーサーの縄張りの...ラス・ピーニャスですね。CCDからアラバンに抜ける車が、コーディングの餌食になっているのを、しばしば見かけます。

 こちらに何かの落ち度があれば、仕方のないところもがありますけど...ねぇ~。

 MMDAって、首都圏の雇用促進で道路掃除から始まった団体...と聞いていました。とにかく、ここの国は制服を着て、自分のデスクを持つと...権力者と勘違いをしますから、何をやってもOK...扱いにくいです。
 

賄賂を受け取る体質

パラニャーケ地内に越してきて判ったことですが、管轄の地によって役人の体質が違うようです。

ビジネスライセンスの申請などでも、パラニャーケはクリーンです(度合いはあえて言いませんが)
一方ラスピニャスは未だに袖の下を要求するフィクサーがゴロゴロしております。

行政の管理体制の甘さもあるのでしょうが、そうした体質が今回の出来事にも顕著に現れている気がします。
近郊では兎に角オレンジは駄目ですね、素直な実感です。

「ワニ」?!

おはようございます、さらんご~らさん、ショウタさん。

ヌエバエシーハの田舎に行って、本当に「ワニ」と遭遇したかと思いましたよ。でも、「コブラ」はいても、「ワニ」はいませんよねぇ?!

マビニのロビンソンでコーヒーを飲んでいたら、ニコニコ笑いながら話しかけてくる人が居て、見ればホテルのスタッフでした。その日は休みで、小さな娘を連れていて、娘の誕生日だと言います。いくらかお金を渡しましたが、あれも「ワニ」でしょうね。
南国フィリピン、沢山の「ワニ」がいますね、ハハハ。

Re.賄賂を受け取る体質

大将、フィリピンの国体質でしょうね。

 パラニャケは市にしても、バランガイにしても、許可関係は早かったです。
でも、バランガイ・サーティフィケイト...を取りに行くと、きょうは申請書が無くなった、きょうは係が休み...などと、申請するまで2か月ほどかかったことがありました。

 今、オレンジ色を見ると...警戒警報が鳴っています。

Re.「ワニ」?!

yuさん、あそこもワニ園だそうです。

 “ホテル関係者”+“誕生日”は決まり文句ですね。
レストランのコック、セキュリティー...などなど。
でも、本当に従業員だったのですか?

 ただ、“ホテル+誕生日”程度でしたら被害も軽微ですが、“獰猛なワニ”が放った餌に手を出すと、更に、厄介なことになる仕組みがあるようです。

ワニに食われる

ちょっと前ですが、うちの車のナンバーコーディグの日に、ラスピニャスを走っていると、ワニに止められて、いちゃもんをつけられました。
YUPPONは乗っていなかったのですが、奥様と運転手は、面倒くさいからと、300ペソ渡したそうです。

たしか、ラスピニャス、パランニャーケはナンバーコーディング外エリアだと聞いていたのですが...

こんなワニに会ったら、なにか良い撃退方法ありますか?!

Re.ワニに食われる

YUPPONさん、それは...“舐められた”程度です。

 ラス・ピーニャスはコーディング...あり!!です。
日本人の見本のようなYUPPONさんが乗っていたら、300ペソでは済まなかったと思いますよ。

>こんなワニに会ったら、なにか良い撃退方法ありますか?!
 こちらに落ち度があった場合は、いち早く、逃げるように...現場から立ち去ることだと思います。でも、本当に逃げるのは...駄目!
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