【10月30日(水)】里芋を収穫!...?

爺の隠居暮らし
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*フィリピン時間:18:55
*天候:曇り
*気温:28.5℃
*湿度:70%
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 すっかり陽が落ちた...MNLです。
10月も30日となりますと、だいぶ日が短くなりました。
でも、きょうは温度以上に蒸し暑い夕方になりました。
風も無いし...。
今夜は寝苦しそうです。
『でも、エアコンは苦手だっ!』

blog1030-1.jpg
 今朝、早い内は強い日差しでした。
その日差しを避けて、裏の“里芋畑”へ出てみました。
一番大きな里芋の茎は、2メートル以上にも大きく育っていました。
『茎、葉ほどに芋は大きくないっ!』

blog1030-2.jpg
 既に何度か期待を裏切られた収穫ですので学習しています。
茎や葉が大きく育っても、芋は小さいのです。
期待をせずに掘ってみました。
案の定、小ぶりの里芋が...ゴロゴロ。
でも、大きめのものはシニガンには使えそうです。
『茎を干して...食べるかっ!』

************ さらんご~ら ******************
さらんご~ら[saranggola]:フィリピンの言語、タガログ語で「凧」の意。
【用  法】大空を自由に飛び回る凧に託して、フィリピンでの気ままな暮らしぶりを表現。
【現  実】凧糸の端をカミさんにしっかりと握られ、自由、気ままなのは、凧糸の長さ分だけ。
【同意語】お釈迦さまの掌の上から出られない『孫悟空』。
【ウエッブサイト】さらんご~らのフィリピン隠居暮らし どっぷり14年目
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カビが生えて

おはようございます、さらんご~らさん。

「里芋」の丸いイメージを打ち破る姿ですね。
ちょっと長いので、山芋かと思ってしまいました。
芋ガラは、祖母が手間をかけて皮を剝き、軒下に干してました。
私は頂くだけで、何もしませんでしたが、美味しかったです。
今思えば、手伝って教えて貰っておけば良かったな、と思っています。
茎の皮を剥いていた祖母の爪先が、紫色に染まっていたのを思い出します。

パラニャーケで茎を干しても、カビが生えてきそうですが、大丈夫なんですかねぇ???

カビが生えて

yuさん、かすかな記憶だけなのです。

 祖母が皮を剥いて、軒先に干していたのを憶えています。
煮ものか、何かに入れていたようですが...。
軒下に干したものに干し柿がありました。
白く粉がふき、ハエがたかり...、
そのイメージで軒先で干したものは食べられませんでした。
今もきっと同じでしょうね、干してみても...。
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