【2月12日(日)】どれくらい、頑張れるかなぁ~?!

爺の隠居暮らし
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*フィリピン時間 7:00
*天候=曇りのち晴れ
*気温=24℃
*湿度=72%
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 肌寒い朝夕の...MNLです。
毎晩、シャワーを浴びた後...、
長ズボン、長袖のパジャマ、靴下着用の日々ですが...、
明け方は薄手の毛布だけでは...、
肌寒さのために目が覚めてしまうので...、
義妹に貰った使い捨てカイロを腰に貼って寝ています。
『例年ならパンパンに乾いている裏庭、ことしは苔が...!!』

 今朝8時、カミさんから電話がかかってきました。
おととい、3歳になった”弟”が「クヤ、クゥ~ヤァ~!!」と私を探しているといいます。
カミさんの携帯を通して、その声が聞こえてきます。
昨夜、カミさんがカバナツアンの家に到着した時、”弟”は既に眠っていたそうで...、
今朝になってカミさんの姿を見つけて、“クヤ”の姿を探し始めたとのことです。
『可愛いなぁ~!!』

【義父が逝って...】
 きのうから、カミさんがカバナツアンの田舎へ里帰りしました。
昨年暮れ以来、2週間の内10日がマニラで、4日が田舎暮らしを繰り返していました。2年前に手術をした義父の容態が悪くなり、爺も12月に顔を出してきました。かつて元気だったころの面影は消えて、痩せてしまい、爺に向かって...“Walang pag-asa”などと言うほど気弱になっていました。
『こんな時にいう言葉を知らないんだよなぁ~!!』

 その義父、先月29日の日曜 日深夜に息を引き取りました。
フィリピンに移り住んでから、何人かの友人、知人の方々が亡くなりました。お通夜には出かけたことはあったのですが、お葬式に列席したのは近所の頑固爺さんが亡くなった時だけでした。頑固爺さんは生前の希望で火葬されましたので、フィリピン式のお葬式は義父が初めてでした。
 
 父母の葬儀をよく覚えていないのですが、祖母の葬儀の際、棺に入った祖母と最後のお別れをした後、棺の中に菊の花や愛用品を収め、蓋をして、石で釘を打ったことを覚えています。
『16歳の少年には...、
 それがとてもショックだった!!』

 用足しに走り回っていた爺は、最後のお別れの“儀式”に間に合いませんでした。カミさんから連絡が入り、墓地で待つことにしました。まだ新しい墓地でしたので、埋葬の準備をしている場所を見つけるのは、然程、難しいことではありませんでした。近くに車を止め、義父が埋葬される穴を覗き込むと、予想外に深いことに驚きました。そして、その傍らには棺を納めるコンクリート製の箱が置かれていました。

 しばらくして、霊柩車や家族を乗せた車やジープ、トライシクルの車列が到着しました。
様々な儀式を終え、とうとう埋葬の時がきました。
 4人の担ぎ手により棺がコンクリート製の箱の中に収められました。
ふたりの係がコンクリート製の箱の縁の部分にセメントをのせていきます。
そして、手動式のクレーンでコンクリート製の蓋が箱の上に置かれました。
箱と蓋の隙間にセメントがぬられ、密封されました。
この時、祖母の葬儀の際の釘打ちを思い出してしまい、急に息苦しい思いになってしまいました。
『50年も前のことなのに...』

 葬儀の時、芝生の上を走り回って遊んでいた“弟”たち...、
もう少し頑張らないと、彼らの記憶の中に爺の姿は残らないでしょうね。
『どんな記憶を残すことができるのかなぁ~?!』

************ さらんご~ら ******************
さらんご~ら[saranggola]:フィリピンの言語、タガログ語で「凧」の意。
【用  法】大空を自由に飛び回る凧に託して、フィリピンでの気ままな暮らしぶりを表現。
【現  実】凧糸の端をカミさんにしっかりと握られ、自由、気ままなのは、凧糸の長さ分だけ。
【同意語】お釈迦さまの掌の上から出られない『孫悟空』。
【ウエッブサイト】さらんご~らのフィリピン隠居暮らし どっぷり17年目
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【9月16日(金)】大事にならなくて...よかった!!

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*フィリピン時間=7:00
*天候=曇り
*気温=27℃
*湿度=78%
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 めっきり秋めいてきた...MNLです。
近所にあったススキ野が...、
いつの間にか野火に焼かれ焦土になっていました。
秋を感じられる好きな場所だったのですが...。
『無粋な奴めっ!』

【痛い目に遭わないと...!!】
 よく見かけることですが...、
車を運転していて右や左にウインカーを点けて曲がろうとしていると、その曲がろうとする方向...ウインカーの点いている側にオートバイやトライが突っ込んでくることがあります。
 
隠居の前方を走っていた車が右側のウインカーを点けました。しかし、車はセンターライン寄りに頭を振り、右側を大きくあけてしまいました...内輪差を気にしてことだと想像します。大きくあいた車の右側にトライシクルが突っ込んで来て、車の後部ドア辺りに接触し、そのまま右方向に押され、歩道に乗り上げるかたちで止まりました。
『あぁ~あっ、
 ウインカー...見ていないのかなぁ~?!』

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(写真はイメージで、記事の事故とは関係ありません。)
 でも、3人乗り、ノーヘルは危ないですね!

 ぶつかりはしなくても、こんな光景は日常です。
車と車の僅かな隙間に頭を突っ込んできたり...、
右や左に蛇行して走ったり...、
追い越した車の直前に割り込んできたり...、
それを観るたびに...、
『一度痛い目に遭わないと...やめないなっ!!』

 そんなことを考えながら車を運転している日々ですが...、
先日、片側2車線の道路を走っている時、幾分か路肩があり、広くなっていた前方右側から車が出てきました。隠居は車の出てきた先、20メートルほどのところを右折しようとウインカーを点けていました。
 路肩で止まっている車の前を通り過ぎようとした時、その車と隠居の車の僅かな隙間にオートバイが突っ込んできました...右側にウインカーを点けているにも関わらずです。結果、隠居の車の右側前輪のフェンダーに、オートバイのドライバーの左膝がぶつかったようです。ゴン...という軽い音がしました。幸いにもオートバイは転倒することもなく、左手で膝をさすりながら走り去っていきました。
『大事にならなくて...よかった!!』

 『一度痛い目に遭わないと...やめないなっ!!』とは思ってはいても、隠居の車に突っ込んでくるなんて...。
相手を選んでもらいたいものです。

************ さらんご~ら ******************
さらんご~ら[saranggola]:フィリピンの言語、タガログ語で「凧」の意。
【用  法】大空を自由に飛び回る凧に託して、フィリピンでの気ままな暮らしぶりを表現。
【現  実】凧糸の端をカミさんにしっかりと握られ、自由、気ままなのは、凧糸の長さ分だけ。
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【9月5日(月)】また騙されるのかな~?!

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*フィリピン時間=7:20
*天候=晴れ
*気温=27.5℃
*湿度=88%
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 時々、集中豪雨が降るようになった...MNLです。
既に、雨季のジトジトした降り方ではなくなりました。
カァ~と晴れたかと思うと...、
一転俄かに搔き曇り...、
ゴロゴロ、ピカピカ、ドッカ~ン...ザァ~!!
と言った具合でしょうか...。
『そろそろ台風の季節かなぁ~?!』

【どっちのモールで観ようかなぁ~!?】
 時々、咳が出るものの、熱は平熱に下がり...、
全快までもうひと息というところまで回復しました。
やっぱり、健康が一番...!!
『健康なら命なんて...要らない!!』

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 ところで、先週の某日...いつだったろう??
某ショッピングモール3階で映画の宣伝看板を、またまた見つけました。
今度も日本映画です。
タイトルは...GODZILLA RESURGENCE。
『“シン・ゴジラ...と同じかなぁ~?!』

 今夜か、明晩、カミさんと一緒に観に行く予定でいました。
ところが、突然の客人で、予定変更になりました。
こちらの映画館は、水曜日で出し物が変わります。きょう、あすで見過ごしてしまうと、水曜日にゴジラは何処かへ姿を消してしまいます。そこで、先週とは別のショッピングモールの近くまで出かけたついでに、ちょいと訊いてきました。
 すると、来週までやっている...とのこと。
『よし、あさっての水曜日に観られるぞ!』
 言葉は日本語か、英語かを尋ねると...、
言葉は日本語で、字幕が英語...とのこと。
『あれ、どこかで聞いたセリフと同じだぞっ!!
 そうだ、SADAKO VS KAYAKOのときと同じだ!!
 でも、言葉は英語だった...ぞっ!!
 また、騙されるのを覚悟しないと...ならないの?!』

 しかし、このモールの映画館では3DのIMAXのみ...、
カミさんはIMAXはめまいがするとかで...苦手だと言います。
『さて、どっちのモールで観ようかな?!』

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さらんご~ら[saranggola]:フィリピンの言語、タガログ語で「凧」の意。
【用  法】大空を自由に飛び回る凧に託して、フィリピンでの気ままな暮らしぶりを表現。
【現  実】凧糸の端をカミさんにしっかりと握られ、自由、気ままなのは、凧糸の長さ分だけ。
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【8月28日(日)】元気になりたぁ~い!!

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*フィリピン時間=7:20
*天候=曇り
*気温=27.5℃
*湿度=90%
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 毎日、毎日、雨が降る...MNLです。
それも夜中から明け方にかけて...、
滅茶苦茶強い雨が、トタン板の屋根を叩きますから...、
穏やかに眠っている訳にはいきません。
いささか、睡眠不足気味のきょう...この頃です。
『体調も...イマイチだしなぁ~!!』

【体調は元には戻らない...!?】
 先週...日曜日が週のはじまりとすると先々週から体調を崩してしまい、
結構辛い10日余りを過ごしています。
やっと体温計で測れる熱は平熱程度に下がったのですが...、
身体の芯のところに、まだ熱が残っているような...、
妙な具合で、身体がふらつくし、食欲は出ないし...。
『時間の...問題!?』

 若い時なら、熱のせいで味が変だ、喉が痛い...などと言いながらも、
ガツガツ食べて、1週間もすれば元気になっていました。
しかし、この歳になりますと...なかなか回復しません。
否、回復と言っても、明らかに若い時とは違って、
熱を出す直前の体調を100とすれば、その80、70までしか復調しないような気がします。
『こうして次第次第に“0”に近づく...?!』

 “もどき”体操”を始めても、“もどき”になる前に息があがってしまい...ハァ~、ハァ~。
首を回転させようものなら、安定を失って...フゥ~ラ、フラッ!!
腰を屈伸したり、回転させたりすると、ショートパンツがずれ落ちてきます。
 熱で食欲が無くなっていましたから、お腹回りがふた回りほど細くなった気がします。
久しぶりに体重計に乗ってみたら...、
ここ10日ほどで痩せたのは...せいぜい3~4キロでしょうが、
最も“メタボ”だった時より10キロも痩せてしまいました。
『体力も、気持ちも...萎えていく。
 ふぅ~!!』

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さらんご~ら[saranggola]:フィリピンの言語、タガログ語で「凧」の意。
【用  法】大空を自由に飛び回る凧に託して、フィリピンでの気ままな暮らしぶりを表現。
【現  実】凧糸の端をカミさんにしっかりと握られ、自由、気ままなのは、凧糸の長さ分だけ。
【同意語】お釈迦さまの掌の上から出られない『孫悟空』。
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【6月12日(日)】きょうは独立記念日...だった!!

爺の隠居暮らし
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*フィリピン時間=7:00
*天候=晴れ
*気温=29.5℃
*湿度=84%
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 幾分か涼しくなった(ような気がする)...MNLです。
確か6月21日か22日あたりが夏至の筈です。
陽は長くなったのですが...、
雨季が近づいたせいか...、
毎日雨が降り、暑さも盛りを過ぎたよう...な気がします。
『雨降りも嫌だけど...
 クソ暑いのも...嫌っ!!』

 あっ、きょうは6月Ⅰ2日...、フィリピン共和国の独立記念日だった!!
道理で...あちこちに国旗が立っていた訳だっ!
 むっ、独立記念日でよかったのかな...??
それとも、独立記念の日...?!
どこかの国のようにビミョウ言い回しはしないか...フィリピン!!
 それは兎も角として...、フィリピンには独立記念日が2回ある筈!!
スペインから独立した6月Ⅰ2日...、
もうひとつは、アメリカから独立した7月4日...。
同じ独立記念日でも...、
333年間の間に大切なものを無くしてしまった筈なのに
スペインから独立した記念日の方が...重たいのかな??
『その代わり...、
 植民地根性は十分に...養われた!!??』

卵焼きは甘くなくっちゃ~なっ!!
 今朝...昨夜からカミさんが田舎へ出かけたので...はひとりでした。
そこで、何を思ったのか卵焼きを作ることに...。

 その時、4歳ぐらいまでフィリピンで育った姪が、我が家に遊びに来た時のことを思い出しました。
ひと晩泊まって、翌日の朝、卵焼きを作ってあげたのでした。しかし、何故か...ひと口しか食べませんでした。
その訳を訊いてみると...“甘い!”

 そうなんですね...!!
フィリピンの卵焼きには砂糖を使いませんから、甘い卵焼きに慣れてなかったのです。
日本の子供たちが好きな卵焼きは、砂糖を入れた甘い卵焼きです。
 ところが、フィリピンは塩味です。
でも、フィリピン人の友だち、知り合い、ご近所のなかには、卵の中から出汁がしみ出してくる、あの...隠居特製・だし巻き玉子のファンがいらっしゃいます。
慣れれば、甘い卵焼きでも...美味しい!!
『姪っ子...、
 甘い卵焼きが好きになtったかなぁ~?!』

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【用  法】大空を自由に飛び回る凧に託して、フィリピンでの気ままな暮らしぶりを表現。
【現  実】凧糸の端をカミさんにしっかりと握られ、自由、気ままなのは、凧糸の長さ分だけ。
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