【4月12日(水)】また...咲いた!!


カラマンシーの花が...また、咲いた!!
花の左の方にSとSSサイズの小さな実がふたつ...、
右上のフレームの外にMサイズがふたつ...。
冷凍生秋刀魚...買ってこよう!!
『まだ...早い?!』

【4月10日(月)】八重...、乱視...??



腰の痛みは一過性でしたが...、
腰を曲げないロボット暮らしをしていたら...、
太ももがパンパンに張ってきました。

日課の"もどき"体操も、きょうから復活...!!
庭の片隅に...、
八重咲きのハイビスカスの花が...咲いていました。

歳と共に乱視も進み...、
TVの電源モニターの灯が5~6個に見えます。
『このハイビスカス...、
本当に八重咲きなのかなぁ~??』
見えるものは我が目が頼り...、
ちょっと不安に...。

【4月5日(水)】やめておけばよかった!!


このところ運動不足だったので...、
朝であろうと夜であろうと...、
時間をつくって ウォーキングを始めようと...、
運動靴を買いに行った。

すると...、
昔懐かしいFILAのロゴ...
本物かどうかはともかく...
のついた靴を発見!!
しかも...50%OFF。

そこで迷うことなく...試着(?)。
靴を履こうと前かがみなった途端...
腰が...ゴキッ!!

ポックリ寺にお参りに行ったお年寄りが、
道中で転んで寝たきりになった...
という話が落語にあるが...、まさにその気分!!
やりつけないことは...、
やめておけばよかった!!

【4月1日(土)】やっと...!!


先日、「珍しい花が咲いた!」...と写真を撮りました。
3年ほど前に買ったカラマンシーに花が咲き...、
今、小さな実が3個つき...、
白い花が1輪咲いています。
大きく育って欲しいなぁ~!!

【3月26日(日)】視線を上げて...立ち話

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*フィリピン時間 7:20
*天候=晴れ
*気温=228℃
*湿度=70%
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 暑さが戻って来た...MNLです。
お彼岸の中日が過ぎたあたりから...、
俄かに暑くなってきた...ような気がします。
毎日の温度でも、25、6℃から28℃...、
それ以上になってきました。
『アングリーバードの毛布...もう要らない!!』

 このところ忙しくて、忙しくて...、
庭に咲いている花にも気づかず...、
移住記念日やお彼岸の中日も忘れてしまい...、
余裕をなくしていました。
そのせいか、顔の皮膚がピリピリと痛み...、
肩こりや腰痛、下痢などと神経闇の典型の症状がでてきました。
“忙中閑つくり”...が必要ですね。

【日本へ帰る人々...】
 庭の花に気づくようになったら...、外出した時に友人、知人と出会う機会が多くなりました。否、多くなったのではないかもしれません。同じように出会っていたのにもかかわらず、私が気づかなかったのかな...。いつも何かを考えて、視線は足元に落ちていましたから...。何かのサインを送っていただいても気づかず、失礼したことがあったのではないか...と、今、不安になっている次第です。
『あの野郎、愛想なくなったな...、
 なんて思われているかも??』

 1年に多くても2~3度偶然に出会い、立ち話をしたことがある知人から、先日、声をかけられました。お話をうかがうと...、「今月、日本へ帰ることにした」ということでした。帰るといっても一時帰国ではなく、こちらの生活を引き払って、日本へ戻る...ということでした。
 70歳近い日本人同士のご夫婦で、早期定年退職をしてフィリピンに来られました。歳をとるにつれ、体力や記憶力の低下に加え、これからの不安が大きくなったそうです。特に、どちらかに先立たれた時の不安、それが大きいようでした。
『なるほど...そうだろうな!!』

 隠居の場合、この心配を感じたことはほとんどありません。カミさんがフィリピン人ということもありますが、もしもの時には、親、兄弟姉妹、親戚、友人らが、束になって助けてくれるでしょうから、葬式ぐらいは出せることでしょう。お墓も買って用意してありますので、あとはポックリいければ...それで上々です。

 ところが、日本人同士のご夫婦ですと、そうはいきません...多分。それを考えると、荷物をまとめて日本へ戻る行為にはエネルギーと体力を使いますが、それが有るうちに行動を起こすことも間違いではないでしょう。ただ、こちらで過ごした年月が、その方々にとってそれなりの意義があったら...それで良いと思います。
『意義なんて、後でつけるものだけど...』

 その翌日、やはり立話しでしたが...、先のご夫婦をご存知の80歳に近い日本人女性とお会いしました。
先のご夫婦が日本へ帰ると聞いて、独り暮らしのこの女性も“日本へ帰ろうかな虫”が頭をもたげたそうです。
 隠居がこちらに来た2000年前後というのは、“フィリピンでの極楽暮らし”キャンペーン(?)に煽られた移住組が多かったころと思います。この独り暮らしの日本人女性も2001年の移住でした。
その方曰く...「極楽どころろじゃなかったですよ!」
 
 この国で暮らしていくには...、
先ずは、危険感知機能、そして適度の自走能力と自制力のバランスが必要です。
そのためには、多少の語学力...、
友人、知人、家族を含めて...大袈裟に言えば、人脈です。
『とは言っても...、
 日本で暮らしていても...同じだっ!!』

************ さらんご~ら ******************
さらんご~ら[saranggola]:フィリピンの言語、タガログ語で「凧」の意。
【用  法】大空を自由に飛び回る凧に託して、フィリピンでの気ままな暮らしぶりを表現。
【現  実】凧糸の端をカミさんにしっかりと握られ、自由、気ままなのは、凧糸の長さ分だけ。
【同意語】お釈迦さまの掌の上から出られない『孫悟空』。
【ウエッブサイト】さらんご~らのフィリピン隠居暮らし どっぷり18年目
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